G1サラブレッドクラブ出資2頭の、2月定期更新と写真が新たに追加されていました。エレガントチャームは精神面の成長が必要そうかな?と思っていたのですが、今回の更新では「前進気勢が出てきて、ぐんぐんと加速できている。体力がついてきて、元気が良すぎるくらいで注意を払っていく」とのこと。年があけて何があった!?エレガントチャーム?と思ってしまうくらい、良い内容でした。
上の写真にもあるように、全体のバランスもぐんと良くなったように見えるのは親バカ目線だからでしょうか。でも、あきらかに好馬体になってきたように思います。
ブリモル産駒なのでおそらく千六〜千八くらいまでの芝が主戦場になるのかな?なんて思っています。このまま順調にいけば、早い時期からデビューし、キレのある末脚で早々に勝ち上がりを決めてくらたらなぁ…。

そしてリアリゾンルレーヴの24ですが、球節に張りが認められたことからレントゲンを取り、中間は騎乗調教を控えていたとのこと。この書き出しに一瞬どきりとしましたが、今は問題なく坂路調教を再開できているそうです。飼い食いや体調面には問題もなく、馬体重は517kg。このまま順調にすすんでいってくれたら、リアリゾンルレーヴの24も夏〜秋にかけてデビューできるのかな?と思います。写真ではハッキリと見えませんが、筋肉が張り出るようについているお尻がとても魅了的です⋯。
入会する時点でも、サンデーレーシングにするかG1にするかでとても迷った時期がありましたが届いたカタログを見て惚れ込んだ両馬をきっかけにG1にした経緯があります。社台グループのなかでも、あまり成績がパッとしないイメージのあるG1(失礼…)ですがそろそろテコ入れを兼ねて重賞クラスで活躍する馬が現れるのではないかと思っています。
リアリゾンルレーヴとエレガントチャームが、そんな中の1頭になったら⋯最高です。そういえばそろそろ名前のほうも決まり、公表される時期です。こちらも楽しみ。
それでは、また。
