この週末は、従姉の家にお邪魔してます。従姉の家にノートPCを持ち込み、書いてます笑
と言うのも、息子さんと旅行に行くらしく「週末だけ犬猫の面倒を見てもらえない?」と先日に打診があり。犬猫好きな自分としては、喜んで!と引き受けた次第です。犬猫に癒しをもらいつつ1人勝手にくつろいで、しかもそれで感謝までされちゃうという。誰得ならぬ「誰もが得をしている」、そんな週末を過ごさせてもらっています。
炭火焼肉ジュンチャンで、石田純一さんに会ったぞ!
従姉の家に向かう前夜は、友だちと一緒に「焼肉ジャンチャン」へ。ごまさばさんリクエストだったのですが、石田純一さんが船橋に焼肉屋を営んでいることを初めて知りました。船橋に住んで、もう長いのに⋯笑


予約の電話にて「コースにしても、しなくても2時間制」と聞いたので、それならお仕舞いのあたりでバタバタとしてしまうよりはコースでしょう。と思って、誰の了解も得ずに勝手にコースにしました笑
どのお肉も、とても美味しかったです。キムチは本格的な味と辛さ(わりと自分、キムチでそのお店の本気度みたいなものを測ろうとしているところがあるかもしれない⋯笑)で、お肉もテーブルに運ばれてきたときに、さらっと説明してくれるのみで。ちゃんと大切な時間なのだということをバランス良く理解してもらえてるんだな、て安心感がありました。
なお、コース料理の提供が終わる際に「何かほかにもご希望ありますか?」と尋ねられ、追加が可能でした。追加でホルモンのセットをお願いしました。2時間制と言いつつも、お店の状況次第では融通が効く時もあるのかもしれません。
食べている途中で店員さんに「石田純一さんて、今日はいらっしゃらないんですか?」なんて聞いてしまったからでしょうか。お会計時に「今さっきちょうど来ましたよ!お話してみますか?」と教えてもらい。
ちょうどレジのところから半個室のようなところに座られている姿が見えて。たぶん大切なお客さんとの時間を過ごしているんだろな⋯とも思ったのですが、レジ係の子が(ずかずかと笑)石田さんのところに行って「かくかく、しかじか」みたいなやり取りしていて。
そのあと、にこにこしながら出てきていただきました、石田純一さん。お店の前でみんなと一緒に写真を撮ることもできて、その写真も大切な思い出の1枚としてここにあげておきたくもなるのですが、個人的なところなので我慢してます笑
それにしても、またどうして船橋に焼肉屋なのだろう?という素朴な疑問がずっとあったのですが、あとからGeminiに教えてもらったことを抜粋しておきます。
家族ぐるみで親交のあった故・山本文郎アナウンサーのご遺族の方との縁がきっかけ。ご遺族の息子さんが千葉県内で会社経営をしていて、その知人のつながりで今の焼肉ジュンチャンの物件を紹介された。
地縁のない土地からのスタートでしたが、開店後は自ら店頭に立ち積極的に接客を行うなど、話題の店舗として営業を続けています。
石田純一さん、とても気さくな御方でした。しぇんさんがご実家の果物のことを熱心に説明されている際、うんうん、そうなんだと聞いていたお姿も印象的でした。
焼肉をみんなで食べるっていいな、特別だな。ってあらためて思いました。なんだか少し前にも書いたことあるような気がするけれど「同じ鍋つつけばもう仲間」と「同じ網で焼肉やけば、もう仲間」どちらなんでしょう。なんとなく、後者のほうが強いかな?て思います。最後は自分たちで仕上げる、というわくわく度が違うから。
焼肉後は、そのまま落合南長崎へ
焼肉の楽しい時間を過ごしたあとは、そのまま落合南長崎という駅へ向かい。前述の、従姉のうちにペットシッターとして過ごして今に至っています。


とても癒しをもらっています。前夜はにゃんこが鳴きながらベッドにやってきて、ちょっと寝不足気味でもありますが。
落合という駅に、そんなになかなかやって来ることはないだろう。という思いもあり、朝のひとり散策もしてみました。

ここ落合は「ときわ荘」という漫画家たちの聖地のような場所があったところでもあるので、町内あげてその文化を大切に残そうとしているようです。それにしても、小池さんがラーメンを食べている姿を見るだけで、どうして無性にラーメンが食べたくなるのでしょう。不思議です。
ぼくのなつやすみ
先月からの福島日帰り、新潟や娘との久しぶりな再会、焼肉。従姉のペットシッター。それらを通して、すべてが「ぼくのなつやすみ」的な時間をいま過ごしているような気がします。
なんとなくふと思ったのですが「誰かの頼まれごと」を、どれだけ自分の中で「楽しむべきこと」に置き換えることが出来るか、がより人生を楽しくするための、ひとつのコツのような気がしているペットシッターな週末です。お願いをする人には、その人なりの事情があって。でも、お願いされたほうとしては、そんな誰かのために少しでも役に立つことができるなら⋯はもちろんのこと。さらにその先にある「楽しもうと思えたのなら、いくらでも楽しめるんだ」なんてことを、ぼんやりとでも思っています。
仕事での頼まれごとは⋯知らん笑

