お祭りのいか焼きと、スペースXへの夢

気ままコラム

先日、船橋市民祭りがありました。
なにか食べるものないかな?と思って向かってみたところ、とても気になってしまう屋台が。

「門外不出の、いかやき」はさすがに大げさだろう…とは思ったものの、やはり気になってしまい、ひとつ食べてみました。3種類あって、足だけのが500円、小サイズが700円で大が1,000円とあり。小か大かで迷ったのですが年に一度の、せっかくのお祭りです。大にしてみました。

ちょっと高いなぁと思ったものの、とても美味しかったです。行ってよかった、船橋市民祭り。

そんな先週末から1週間。今週はとても面白い出来事がありました。スペースXのStarship(Flight 14)打ち上げが行われました。今回のミッションは「初の正式な地球周回低軌道への投入」 と 「Starlink V3衛星の実用軌道展開」です。

ついったー(X)の公式アカウントにて、打ち上げから周回軌道に乗るまで。そして26基ものスターリンクを次々に放出していく様子をライブ中継で眺めていて、ひとり興奮してしまいました。

どうしてここまで気になってしまったか、という理由のひとつには1か月ほど前にスペースXの株を10株ばかり手に入れて。そうした途端に、今後の宇宙計画が気になりはじめ。
いや、正確にはもともとスペースXの未来が楽しみすぎだったから株を手にしたというべきかもしれません。

「人類を火星に移住させ、多惑星居住種(Multiplanetary Species)にすること」

これがスペースX最大のミッションなのですが、この夢のような話に少しでも相乗りしたかったのです。

生きているうち、火星にたどり着いて開発がはじまるところまで見届けることは無理かもしれません。ただ、この株をそのまま娘へと託し、そしてまた孫(いるのか分かりませんが笑)や、ひ孫へと渡っていき。

いつか本当にミッションが実現した時、ひぃひぃおじいちゃんが夢の相乗りのつもりで株を持っていてね…なんていう会話がもしあったとしたら、それもまた夢のような話です。

スペースXの株を所有することは、スペースXのミッション自体の夢への相乗りでもあるし、娘たちへのバトンタッチのようなものでもあります。

コロナ禍のタイミングで持ったアルファベット株、そしてスペースXの株。
このふたつは、生きているうちに追加購入はあっても手放すつもりは一切なく、すべて娘へそのまま手渡そうと決めています。(そのことについても先日、それとなく娘へ伝えました。)

GoogleとスペースXに共通している(と、思っている)こと

自身がGoogleにべったり、Google(の、ありとあらゆるシステムやサービス)大好きだからというのもあるけれど、アルファベットはずっと持っていてよい。持っているべきだと強く思っています。それはもう、まるで信念のように…笑

そしてスペースXも同様です。少し分野が違ってはいるかもしれませんが、どちらにも共通していることは「テクノロジーを人類のために活かす」という点ではないでしょうか。

過度なテクノロジーは果たして人々を幸福にするか?という論点は昔からありますが、人間は探究心の塊でいて良いのだと思っています。この2つの企業は、特にそこが突出している夢のある会社だと思っていて。

そんな訳で、お金でもなく、ただ単純に「夢のつづき」を娘に託し、経過を見続けてもらえることを愉しみにしています。(結果としてそれが役に立つお金に変わるのだとしたら、それはそれでまた良しでもあります。)

そんなワクワクが高じて先ほど、スペースXをまた10株ほど追加注文いれてしまいました笑
保有比率的にはアルファベットが6〜7割、スペースXが3割ちょっとくらいのバランスが丁度よいのかな?なんて、ぼんやりと思っています。

お祭りのいか焼きとスターシップ。ちょっと手を伸ばしたら届く、目の前のワクワク感。

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