続・個人的これからのAIとの付き合い方

気ままコラム

今週は、とても良い夜のお付き合いがありました。

ひとつは元同僚と。同僚と言っても別会社です。そんな同僚は安定が保証されているような大手会社の正社員にも関わらず、スタートアップ企業の立ち上げに参画すべく8年ほど前に退職をし。

今では立派な会社になっているので、単純に「すごいな」と思います。名前は、君ちゃんと言います。

そんな君ちゃん、新しいこと大好き人間なので歳の差はあれど「PVがいくつになった」とか「検索しても上位に出てこない」とか。仕事とは関係のないところで当時、盛り上がって意気投合したものです。そんな共通点があるので、久しぶりの再会でも盛り上がり。

起業した会社の遷移やターニングポイントなど、とても面白い話を聞くことができました。

そこから先はやっぱり「今は何が面白いか」という話題になります。いちばんに出てきたのは「AI」でした。ここでも、AI⋯笑

そんな話題になったので、個人的にAIとどう付き合おうと思っているかについても話しました。少し前に書いた日記と、ほぼ同じ内容です。

思考は言語化してみて、あらためて腑に落ちるというか、整理される時がある。と、思いました。以下ふたつのことを、ちょっとだけ熱く語っていた時、あぁ、これが今ほんとにやってみたいことなんだと、あらためて気づき。

①自身をデータベース化しようと思っている

②いつか娘が何かで検索したとき「あれ?これパパじゃね?笑」と思わせたい

①に関しては「個人的これからのAIとの付き合い方」でも書いたことなのですが、あらためて口に出してみて確信したことでもあります。ちなみにChatGPTに聞くと「自分はDBに格納している訳じゃない。長期メモリに保存してる。」って言うのです。それって結局DBのようなものでしょ!?というネタでも盛り上がりました。

そんな君ちゃんに「AIでここまでわくわくしている人はあんまり居ない」だとか言われて、ちょっと気分もよくなっちゃいました笑

でも、その後の続きもちゃんとあって。

後日、また別の同僚宅でご飯を一緒にさせていただいた際、その御子息とも一緒になったのですが。若い人ならではの感覚も知ってみたく、同じようなことを話したら「キモい」のひと言でした笑

御子息、まだ20代です。そんな20代の「キモい」のひと言でも、最近ポジティブ思考になりかけている自分は逆に「やっぱり、これはチャンスである」と思うのでした。20代ですら「キモい」と思うようなことをやろうとしているのだ、と。

その昔、まだパソコンが当たり前でなかった頃、自宅でPCいじりはどこか「オタク」と思われていた時代があり。E-MAILも何もかもが、まだ普通じゃなかった頃です。今の仕事とはまったく関係のない分野の職に就いていた当時は、仕事あがりに「おつかれさまでした」と言うと「おつかれ。なに?今日も帰ったらE-MAIL遊びするの?」なんて揶揄されたものです。(実際にやっていたことは、ネットサーフィンでしたが。)

それが今では、当たり前になっています。

それと似たような現象が、AIなんだと思っていて。

「これは食らいついていかないといけない」と言うと大げさですが「ぜったい面白いことになる」という確信のようなものは抱いていたりもします。

既に「どう使いこなしていくか?」より「どう、自分を投影させるか?」のフェーズになっているとも思っていて。もちろん、そんなことしなくても普通に食べていけるでしょう。でも「面白いことになりそう」ということだけは感じています。

ただ、もしかしたら同僚の御子息が「キモい」と感じたのは②のことなのかもしれません笑

たしかにキモいかもしれません。でも、そういうものを置いておくのは、全然ありだとも思います。押し付けるのではなく、(インターネットという大きな海に)置いておくだけ。たまたま検索して出てきちゃうのなら、それはもうGoogleの責任です笑

もちろん、何か意図的に残しておこうだとかは一切考えていません。これからも旅先で見るすばらしい景色、その時なにを感じたか。なにを想ったか。あずどん(馬)がパドックで、どんな様子だったかとか、他愛もないことを残していくのみです。単純に、それが楽しくて好きだから。

 

君ちゃんと、今もブログ続けているのか話になったとき話したのですが「最近はアドセンスがいくら。アフィリエイトでいくらになったとか全く興味がなく。とあるワードで検索をかけた時、2ページ目よりも1ページ目、2位よりも1位に表示されること。それだけを楽しみにやってる。」と語りました。

とあるワードで検索をして、たまに自分のポジションを確認したりしています。その時、名だたるサイトを抑えてトップに出てきた時の、あの何とも言えない嬉しさ⋯。例えばバイクの車名で調べたとき。馬の名前で調べたときや、その他いろいろ。大手情報サイトやメディア系ウェブサイトよりも上だったとき、心の中でそっとガッツポーズしてます笑

決して爆発的なアクセスを生み出すようなワード達ではないのですが、「あ、ちゃんと検索エンジンに認知されている」と思うのです。

ですので娘がなにかについて調べ、とあるページを読みすすめていくうち「あれ?なんかこれ、パパじゃね?(勘弁してよ⋯)」と感じる。将来そんな事象があっても何もおかしくはないでしょう。娘、娘とばかり言っているから「キモい」のかもしれませんね笑

「あれ?これ、けんけんじゃね?」に置き換えたら、もっと自然に聞こえるでしょうか。誰かが何かを読み進めていくうち、どこかで聞いたことある話だぞ。なんかこの書き方、誰かに似てるぞ?と。

 

話は戻りますが①の自身をデータベース化しようと思っているを進めていった先にどんなことが起きるのか?は、正直分かっていません(だから面白くもある)

何となくイメージできることは⋯

  • ゴーストライターが出来上がる
  • ライフログが出来上がる
  • 自身のみならず、自分と対話できるようになる

あたりでしょうか。ゴーストライターは間違いなく出来上がると思います。ですので、最近やたらとブログの更新頻度が上がったなと感じた時は、このひと多分ゴーストライターの生成に成功したんだな、と思ってください笑

ライフログについても、こんなところへ行ったよ。見たよ、感じたよ。をこれからも残し続けていけば、自然と出来上がるでしょう。

自分と対話できるようになる。も、おおいにあり得ると思います。AIをパーソナライズ化していくうち、自分が「チャットボット」になると思います。ニーズがあるのかどうかは別として。

ぽんぽんとデータを放り込んで出来上がった「チャットボット」に「この人ならアクセスを許す」というようなものさえ定義すれば、まるで会話をしているような感覚になる「チャットボット」へアクセスできるようになると思います。繰り返しになりますが、それにニーズがあるのかどうかは別として、です。でもきっと著名な方の「チャットボット」が出来上がれば、人気になるのではないでしょうか。自分も高田純次さんとチャットボットを通じて対話してみたいです。

以上が思いつく位ですが、想像するその先のことが可能になってきた時代でもあるので、たぶんもっと色々と違うものが可能になると思っています。そういうことになるので、そのための事前準備的な気持ちでもいます。「そういうことになるので」と断定しちゃっていますが、そういうことになります笑

 

長々となってしまいましたが、そんなこんなでAIについて書くこともここで一段落かな?と思います。あとは実践のみ。ちょうど節目の8月1日だったこともありGoogle AI Proプランの契約も済ませました。まずは600記事+アメブロに残っている数十記事を一括ダウンロードしてからGoogleドライブへアップロード。Geminiにすべて読み込ませたあと、どんな会話が成り立つのかを検証してみたいと思います。

それでは、また。

貝だらけ

文字通りメニューは貝だらけでした笑

貝、あまり得意ではないです⋯好きなのは「ほたて」と「牡蠣」なのですが、他にもたくさんの種類が揃っていたので貝好きにはたまらないお店だと思います。とても賑わっていました。

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