【ネタバレ注意】映画ちいかわ│人魚の島のひみつ

気ままコラム

ネットで話題になっていて、次第に気になってしまった「映画ちいかわ│人魚の島のひみつ」を、山の日の祝日に観てきました。すべてを書いていたらキリがないのですが、ところどころで気になったこと、思ったことを挙げているので、これから観ようと思われている方はご注意ください。

蒙古タンメン中本にて、事前の儀(北極プルプル)

せっかくららぽーとの映画館に行くのであれば、「中本」もセットにしたいと思い。久しぶりに行ってきました、蒙古タンメン中本。ただ、最近はやはりあんまり食べられないので「麺少」で注文の「北極プルプル」です。

牛モツのシマチョウ、マルチョウが北極のスープとよく合います。2018年に船橋店にて考案された「北極プルプル」、他店では期間限定として登場するのですが、ここ船橋店では常設メニューとなっている点がとても有り難いです。久しぶりの中本、北極耐性が弱まってしまったのか、途中でむせました笑

映画ちいかわ│人魚の島のひみつ

蒙古タンメンにて北極プルプルを堪能したあとは、ららぽーとへ向かいます。上映時間まで残り40分ほど。娘がちょうどバイトしているかもしれないと思い、お店に立ち寄ってみましたが居ませんでした。「今日いないの?」とだけLINEして、映画館へ。

おまけで付いてくる「ボンボンドロップシール」も無事に貰えました。どこに貼ろうか迷うけれども、なんだかとても嬉しい⋯。シールて、幾つになってもワクワクしちゃう笑

というか、上映間際になって周りを見渡すと子供連れ家族か、恋人同士の映画デート、女の子同士。「おじさん1人でも観に来てるひと居るよ。大丈夫だよ」て、嘘じゃん!笑

さて、そんな「ちいかわ」。実は、キャラクターのことも詳しくは知らず、映画がはじまる前になってキャラクターの予習をしました。「ちいかわ」とは、キャラクター全員のことを総称しているものだと思っていたら、主人公の名前が「ちいかわ」なんですね。個人的にとても気になったのは「古本屋さん」でした。

映画ちいかわを観終えて思ったことを、つらつらと書き残していきます。

まず、冒頭の「しま」で迎えるはじめての夜。浜辺でたき火して、歌をうたい。そして花火があがるシーンだけで「あぁ、夏だな」って思ってしまいました。なんだか、まだ始まったばかりなのにエンディング味を感じてしまったフシギ笑

個人的に好感度大だったのは、森の奥でひっそりとお店を営む「島二郎」でした。名物である貝汁とカツカレー、食べてみたいです。なお、食べログにも(架空のお店としてですが)特設サイトが公開されています。「新鮮な貝の貝汁とカツカレー│島二郎

あと、ここからは本当にネタバレにもなってしまうのですが⋯

  • なぜ、ちいかわだけがひとり秘密を抱えたまま、これからも生きていかないといけないのか
  • あの夜、心配をしたハチワレが隣にやって来なければ、また違った未来があったのではないか
  • 人魚の理不尽さ(復讐をするという執念)

このあたりが、観終えてもずっと考えてしまったことであります。

映画ちいかわを観終えた頃、「今バイトしてるよ。休憩中で、また16時から」とのLINE返信があり。30分ほど時間があったので映画館前にあるゲームセンターでUFOキャッチャーでもすることに。

1,500円ほどかけて、取れました。ちいかわ⋯笑

まだ娘がちいさい頃、ふたりしてよく通ったゲームセンターでもあったので、なんだか嬉しかったです。そして当時を思い出しちゃったりもして。これはよく見る光景ですが、子どもより親のほうがムキになってしまったりしてね笑

娘に「ちいかわのぬいぐるみ、いる?」って聞いたら「ほしいけど、今は恥ずいからやめてほしい」と言われました。

そして娘がバイトしているところを遠目から見て、手を振って帰宅です。今晩は、ちいかわと眠ることになりそうです笑

そういえば前夜に、ついったーの人たちがオススメしてくれた「赤魚の煮付」も、ちゃんと買ってあります。今夜、ちょっとだけ複雑な想いを抱きなら頂きます笑

それでは、また。

いつまでも絶えることなく

友だちでいよう

明日の日を夢見て 希望の道を

「今日の日はさようなら」

 金子詔一作詞・作曲

 

いつまでも毎日⋯ずーっと会えるケドね        

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