Chot Bar「開運」│樹の上の秘密基地 ついてる

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2週間前に行ったバーにてお願いした占い結果が出来上がったというので、またもや行ってきました、Chot Bar「開運」。

前回初めて訪問した際は週末だったからなのか、ほぼ満席状態だったのですが、2回目は火曜日。来店客は甥っ子とふたりのみでした。

そして、いただいてきました。占い結果。A4の紙にびっしりです。

あなたは「穏やかに見えて、実は誰よりも簡単には折れない人」です。

第一印象では、柔らかく落ち着いた人に見られることが多いでしょう。しかし、その内側には周囲が想像している以上に強い意志と負けん気が宿っています。

あなたの本当の強さは、大声で主張する強さではありません。苦しい時でも踏ん張れること、簡単に投げ出さないこと。自分が納得するまで続けられること。

また、人や物事を見る目にも優れています。言葉だけを鵜呑みにするのではなく、相手の表情や態度、その場の空気を肌で感じ取り、「何か違う」「この人なら信用できる」と本質を察する直感があります。

ただし、内側にはかなり強い反骨精神もあります。筋が通らないこと、理不尽な扱いには、表面では冷静でも心のなかでは強く反発します。一度「違う」と判断すると簡単には考えを曲げません。

「そういう考えもありますよね。その上で私はこう考えます。」そう言える余裕を持った時、あなたの強さはさらに深みが生まれます。

抜粋ではありますが、冒頭はこのような内容でした。

柔らかく落ち着いた⋯と言うよりは、何も考えていないだけだと思います笑

簡単には投げ出さない点も、はたしてどうだろう?と思うのですが、一度抱いた違和感や思いはなかなか曲げない、というか曲げられないところがあるのは事実かもしれません。

「そういう考えもありますよね、でも私は⋯」を言える余裕も、最近はそう思っても、言葉にすらしないようになりました。それは昔からのことかもしれません。「言うは易く行うは難し」です。口にすることで楽になったり、分かり合えたりすることだってあるのは承知しているけれど、他人を変えることはできません。人は人、私は私。そんな考え方がより強くなったかな?と思ったりも。

続いて、恋愛関連について。

あなたの恋愛は「いつも一緒にいなければ愛ではない」というものではありません。むしろ自分の時間も相手の時間も大切にしながら、それでも心の深いところではしっかりとつながっている。そんな恋愛が似合う人です。

あなたは恋愛だけを人生の中心に置くタイプではありません。仕事や目標、やるべきことを大切にするため、好きな人ができても生活のすべてを相手に合わせることは少ないです。

気をつけるべき点は、すでにある愛情を相手に分かる形にすること。「ありがとう」「会えてよかった」「一緒にいると落ち着く」照れくさくても、時には言葉にしてください。

合うパートナーは、あなたの世界を尊重しながら、自分自身の世界も持っている人です。精神的に自立している。必要以上に束縛しない。仕事や生きがいを尊重してくれる。1人の時間も楽しめる。そして何より、沈黙していても気まずくならない人。

もはや恋愛というものが何なのか、何だったのかも分からない年頃ではありますが。読んでいて「これ、友だち関係にも当てはまるよね」と思いました。

沈黙の時間だって普通にあっておかしくはないし、お互いの世界観も大切にする。必要以上に合わせない。どれも友だちとの時間も同じだよね、と。

そして最後に統括のような内容が書いてありました。

「進まないこと」と「人生が悪くなっていること」は同じではありません。

今年は結果を取りに行く年というより、これから先の人生を安定させるために一度立ち止まり、足もとを確認する年です。攻めるよりも、今持っているものを守り、磨く。これまで培ってきた経験や人脈、技術や信用。

「自分には何が残っているか」「これから何を大切にしたいか」を整理してください。

今年、特に軽視してほしくないのが身体です。前年から気になっている不調がある場合は放置しないでください。

そして休むことに罪悪感を持たないこと。趣味を楽しむ。好きな場所へ行く。家族とゆっくり食事をする。何もしない時間をつくる。

「増やす」ことよりも「減らす」ことを意識してください。必要のない物を手放す、惰性で続けている付き合いを見直す。無理して背負っている役割を減らす。身体を整える。生活を整える。そうした余白を作ることで、次の運が入ってくる場所が生まれます。

もう今年も残り4か月ではありますが、おおむね意識してきたことかな?とは思います。驚いたのは前年から続く不調という点でした。昨秋にちょっとした入院があったので、なるほどなぁと思っちゃいました。

増やすことよりも、減らすこと。これも、もう数年前から意識し続けているので、今のままでいいかなと思います。そういうワケにもいかないだろて感じですが「ひとつ手にしたいなら、ふたつ手放す」そんな感覚で生き続けてます。

時おり、残り時間のようなものを意識することも相変わらず。それはもう、なんだか二十歳の頃からそうだったような気もしています笑

何をしたいか、誰と時間を共にしたいか。その上で、誰かのために出来ることがあるとしたら、何だろう。そんな感じでしょうか。

何考えてるのかもよく分からん奴。仮にそうであったとしても、自分は自分を楽しむ。自分自身を楽しむのはもちろんのこと、身のまわりの大切にしたいひととの時間も楽しむ。例えそれが独りよがりな思いだとしても、時には会いたい人を遠慮なく巻き込む笑

そうして、様々なことはもう少しだけ続いていくのでしょう。

余談ではありますが、甥っ子にも「やってもらいなよ」言って、占い申し込み用紙に書かせてきました。また行かねば⋯笑

ちなみにタイトル画像のちいかわ達は、甥っ子が「ぼくも映画ちいかわ観てきました。これ、よかったらあげます」と言ってくれたハチワレのプルバックカーです。ものの見事にダブっちゃいました。そして、ちいかわとうさぎはメルカリで買ってしまった⋯。

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