【アズールドーン】あずどん、福島デビュー戦を現地観戦(一口馬主|G1サラブレッドクラブ)

一口馬主

あずどんこと、アズールドーンの新馬デビューを見届けに福島まで行ってきました。ちなみに「あずどん」とは、勝手に名付けた愛称です。語呂も良くて、どこかゆるキャラっぽい響きでもあり、ひっそりと気に入っている愛称です。そこそこ活躍してくれたら、いずれ「あずどん」という呼ばれ方が定着しないかな?なんて思っています。

日曜日の福島5レースだったので、朝イチに東京から新幹線で向かいました。先月はジェットスター、今回は新幹線に乗ったりして驚いたのですが、最近はスマホで搭乗券も完結してしまうのですね。とても便利な時代になったなぁと思う反面、スマホを紛失したらそこで「詰み」でもありますね⋯

なお、新幹線といえばやはり駅弁ではないでしょうか。あれこれ迷う時間もまた楽しい、駅弁選びの時間。今回は「押寿司食べくらべ」にしてみました。早起きして向かっているさ中、これくらいの量が丁度よかったです。そしてとても美味しかった。

今回は、馬主エリアでひとりまったりと⋯

馬友さんのご厚意に預かり、今回はひとり馬主席でまったりです。周りにはカップルでいらっしゃっている方、ご友人同士で来られている方などなど⋯たまには、ぼっちだって良いものです。なんて思いつつ、ゆるりと楽しみました。

さてさて、アズールドーンのパドック時間です。初の40口、否が応でも緊張のようなものを味わいました。400口だから、40口だからという切り分けをしているつもりもなく、どの馬だって出資を決めた以上は特別な思い入れをもって毎回むかえるデビューではありますが。

それでもやはり、いつも以上に(自分が走るワケでもないのに)緊張してしまい。

そんなあずどん、パドックではとても落ち着いているように見えました。

これはブリモル産駒ならでは、でしょうか。気性面が課題であるようなことを度々、口にされてきた菊沢センセイ。慣れないことばかりのデビュー戦で、はたしてどうだろう?と思っていたのですが、比較的落ち着いていたようにも思います。でも、よくよく見ると歯ぐき出して歩いているんですよね⋯なんだかブルメンダールを思い出しちゃいました⋯笑

落ち着いているように見えても、あずどんには、あずどんなりのスイッチみたいなものは持っているのかもしれません。それは内に秘めたる闘争心でもあると思うので、そのスイッチが今後活きてきますように。

アズールドーンのデビュー戦 7/19(日)福島5R  芝2000m(天候:晴、馬場:良)

あっという間にパドック周回の時間は過ぎ、いよいよレースです。ゲートの出は、正直そこまで良くはありませんでした。ダッシュもつかず後方から進めることに。序盤から促しているようにも見えましたが、なかなか前との差は詰まらず。道中も「がしがし」に追っているような感じでしたが、そこでも前との差は詰まらず。

結果、9着でした。あずどんのレースぶりを見ていて思ったのですが「レースとは、なんぞや」からスタートですね。「調教から跨っている身とすれば、もっとスムーズに動けるだけの下地はある。メンタルひとつでしょう。(菊沢騎手・談)」とのこと。どちらかと言うと、メンタルもそこまで問題ではない(と思いたい)、おそらく前述の通り「レースとはなんぞや」を学習していくことからだと感じています。

いちど使ってからの変わり身に期待、でしょうか。ちょっと気になるのは、やはりキレる脚を持っているような感じではないので、次走の距離選択なども大切なポイントのような気がします。

何はともあれ、まずはレースを覚えていってもらえたらと願っています。何だか一口をはじめてから常々願っていることではありますが「力を入れる場所、リラックスして走る場所」を自然と覚えていってくれたらと思います。これは何も馬に限ったことではありませんね。自分自身も、そんな風に過ごせたらと思います。

その後もメインレースまで福島競馬で遊ばせてもらってから、帰りの新幹線の時間まで駅からちょっと離れた場所にある「やきとん 阿部優」さんというお店で美味しい焼き鳥をいただきました。やはり焼き鳥は、目の前で焼かれている姿を見ながらがイチバン楽しいですね。大体どのお店でもそうなのですが、焼き鳥を焼かれている方は真剣な眼差しですよね。焼き鳥愛を感じてしまいます。

やきとん 阿部優

鳥政

本当はこちらの「鳥政」というところで、ホルモン焼を食べたかったのだけれど日曜定休日とのことでした。次回、土曜に行くようなことがあれば訪れてみたいです。

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