【Ankerスマートポーチ】1年使った最終形態レビュー│コクヨ共同開発ポーチの中身16選

インプレ

以前に「これは便利そうだ」と思い、手に入れた「Ankerのスマートポーチ」も使い始めてはや1年。色々と中身を入れ替え、差し替えおこなってきました。ポーチと共に何度か旅行などもしてきた結果、ようやく最終形態に至ったような気がするので、あらためて中身を紹介しておきたいと思います。

Ankerスマートポーチの収納ガジェット・最終形態一覧

Ankerスマートポーチ

まずはスマートポーチ自体の紹介。素材がポリウレタンのため、汚れてもウェットティッシュなどでサッと拭き取れる気軽さがあります。
同時に、多少濡れても中にまで浸透してしまう心配もありません。

ポーチの中は複数の収納エリア、ポケットが備わっているので、それぞれ用途別にガジェットなどを収納することが出来ます。

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Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)

そして次に収納物を順に紹介していきます。
まずは、何はともあれ主役級のモバイル充電でしょうか。ポーチに収納して持ち運ぶための目的の、大きな理由のひとつです。

モバイル充電機に関しては過去にいくつか遷移してきましたが、ここに来てようやく「最終版」とも言える商品に落ち着きました。上記のように、ケーブル自体がストラップの役割も果たしています。(ケーブルをストラップにして断線など大丈夫?とも思うのですが、ちゃんと耐久性をクリアしてのものだそうです。)

三位一体型でコンセント&タイプCのUSBケーブルも付いているので、これ1台あれば何とかなります。

Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector) 

前述の三位一体型がメイン機ならば、こちらはサブ機の立ち位置。
移動中にサッと取り出して「充電しながらのスマホ利用」だったり、誰かに「モバイル充電もし持っていたら、ちょっと貸してくれない?」と言われた時に重宝しています。

ポーチ自体を持ち歩かないようなシチュエーションでも、これ単体のみ持ち運んだりもしています。スマホに対して1回の充電に満たないほどでチャージが無くなるので、あくまで臨時用です。

Anker Nano II 65W

過去の購入履歴を検索したら、すでに3回も購入していました。(うち1つは娘への贈答としてだったので、実質2つを所有しています。)1つは自宅で、もう1つは持ち運び用としてポーチに常備しています。

とてもコンパクトなサイズなのでポーチに入れていてもかさばりません。
65W出力というハイパワーで、スマホはもちろんノートPCへの急速充電も可能です。

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Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C 

USB-C to USB-Cケーブルです。最大出力240Wの高出力に対応しているため、前述のNanoⅡとの相性が抜群です。滑らかなシリコン素材で出来ているため、ケーブル自体が絡み合ったりすることもありません。

JINS ハーフ(折りたたみ式めがね)

折りたためるコンパクトさから、ガジェットポーチに収納するのにも最適なサイズです。ケース自体も小さいため、まったくかさばりません。Ankerポーチのためにあるような眼鏡と言ってもよいかも。JINS公式サイト

マルマンのメモ帳

使い勝手の良さから、以前に大量購入したマルマンのメモ帳ストックが残っているため今もこちらを使用しています。が、残念ながら製造中止となってしまったようで今は「ニーモシネ」という商品が主軸となっているようです。

PILOTのボールペンと、赤ペン

PILOTの何でもない、ごくごく普通のボールペンです。が、とても書き心地がなめらかで気に入っています。赤ペンに関しては…競馬場入り口で売られているような、よくある赤ペンです。

VICTORINOX(ビクトリノックス) クラシック SD

ビクトリノックスの中で最も小型のマルチツール「クラシックSD」になります。

以前にもポーチに入れていたのですが、いちど空港の荷物検査で引っかかってしまい。その時は預けておく術もなく手放した(ロッカーに預けてもよかったのですが、ビクトリノックス本体よりも高い預け代になることを知り…)のですが、やはり1つ持っているだけで助かる時があるので、再購入を決めました。

※飛行機移動の際にもポーチがあると便利なのですが、こちらについては出かける前に取り出し、自宅に置いていくなどの注意が必要になります。

ロートCキューブアイスクール(目薬)

モニターを眺めることも多く、どうしても目の疲れや渇きが気になる時があるので常備しています。こちらはコストコにてまとめて購入、1つは必ずポーチに入れて持ち歩いています。

UGREEN マイクロUSB変換アダプター USB-C to Micro-USB 

最近はほぼ出番がなくなりましたが、自宅のScansnapと職場で使用しているマウスだけが未だにマイクロUSBの充電式のため、時おり利用しています。
そのうち全てがタイプCになったら、とも思うのですが、そのためだけにScansnapを買い替える気前の良さはさすがに…です。

Silicon Power USBメモリ 128GB 

こちらも昨今はほぼ出番がありませんね。シリコンパワーのUSBメモリ(128GB)です。
昔はちょっとしたプライベート資料などを外出先で印刷したり、データを手渡したり等で重宝する時もありました。その名残りか、もしかしたら出番がまだあるかもしれない…と念のため持っています。

Bluetooth 5.2 ワイヤレスマウス(Type-C充電式)

こちらのマウス、Bluetoothと2.4GHzワイヤレス(USBレシーバー経由)の両方に対応しているので、本当に便利です。テレワーク端末にはUSBを介したワイヤレスで。同時にChromebook使用時にはBluetooth接続で、という使い分けが可能です。
どちらのモードで使用するかは、マウス底面にあるスイッチひとつで瞬時に切り替え可能です。

SIMピン

なんてことはない、スマホ購入時などに付属してくるSIMピン。昨今のスマホではほぼ発生しなくなったような気もしますが、極まれにSIM認識ができなくなってSIMを挿入し直すということがあった過去の経験から、念のため収納しています。

ステンレス製お箸

これだけガジェット関連とまったく関係がないのですが…
なぜか「最後にもうひとつ、このポーチに入れておきたいとしたら何だろう?」と考えた結果、思いあたったのがステンレス製のお箸でした。

ポーチの持ち歩き=「外出先」だったり「旅行」となるので、いざとなればこのお箸の出番だってあるかもしれないと思い。もともとキャンプで使用していた分割式のコンパクトなお箸です。

Amazon Kindle Colorsoft

AmazonのKindle(colorsoft)です。ガジェットポーチ外側、背面の収納場所にジャストフィット。公式ではこの背面ポケット、ミニノートをしまうのにピッタリと謳われていますが、個人的にはKindleがちょうど収まるので助かっています。

このポーチさえあれば旅先で眼鏡を取り出しKindleで読書。Kindle本体のバッテリーが少なくなったら充電、という一連の流れがスムーズにできてしまいます。

Ankerスマートポーチ総括

以上がAnkerスマートポーチに収納している全てになります。合計で(ポーチ自体を含め)16点の収納力。これら全てが片手で持ち運べる便利さ。

仕事に行くときにも常備して、デスクについたらまずはポーチを取り出して。
ちょっと目が疲れてきたら目薬、必要あればメモ書きしたり、デスクの電源でバッテリー充電をさせてもらったり。昼休みにはkindleで読書。

もちろん旅行先にも連れていきます。基本的にはChromebookと、このポーチ。2点あればおおよそのことが外出先でも可能になるので、本当に利便性に長けたポーチです。

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