思いもよらぬ、松茸な夜│船橋のいづみ屋

気ままコラム

先日は、社長とのひさしぶりな会食でした。そこで「もらい物」と言う松茸のおすそ分けを頂いてしまい。松茸なんて買うことないから、それだけでテンションあがってしまいました。次の日の晩ご飯に、炊き込みご飯にしていただきました。

いづみ屋に行くの、今年だけでも何度めでしょう笑
相変わらず何を食べても美味しい。(と言っても毎回おなじように「焼きそら豆」と「シロ」をいただいているのですが。)

詳しいことは述べませんが「これから会社、誰に引き継ぐ?」というような話にも至り。もちろん決めるのは代表である社長ご自身なのですが、そんな相談事を持ちかけてくれただけでも、どこか嬉しくもあり。

忌憚のない言葉で、そのまま思っていることをいくつか伝えました。普段、ひとを物差しで測るように何かを口にするのはとても苦手ではあるけれど「その人、その人をどんな風に見ているか」について、自分なりに持っているものを包み隠さずに話したつもりです。

あくまで、尋ねられたから答える。
時には必要かな?とも思い。特に会社の今後に関わる大切なことでもあるので。そんな一夜でした。

それとはまったく関係なく。同僚おじが誕生日だったので「飲んだことねぇよ」と言っていた、しそ焼酎「鍛高譚」をプレゼントに用意してみました。

鍛高譚(たんたかたん)、もうだいぶ口にしていませんが、とても口当たりが良くてすいすい飲めちゃうんですよね。その昔、北海道ツーリングの際に立ち寄らせていただいた御宅で鍛高譚の一升瓶を用意してくださっていて。遠慮なく、ぐいぐいいかせて頂いた記憶があります。

初めての北海道ツーリングのことだったので、当時のことも詳しく書いてあるだろうと思って辿って読んでみたのですが、その夜のことまでは詳しく書いていないですね…なんでだろう笑

娘が産まれる前後にはじめた育児ブログきっかけで、北海道にお住まいのママさまとネット上でのやり取りができ。そうしたら旦那さまが馬好きな方で、趣味で旦那さまと意気投合し。

そのうち、旦那さまのお父様もブログをやっていらして交流がうまれ。そのお父様の家にツーリング中に泊まらせていただいたという、とても不思議なご縁です。

旦那さまとは都内出張中にもお会いし、飲みに行ったり、営業さんをご紹介いただいたりもして、とてもお世話になりました。いまでもついったーで交流があるので(途中、数年は開いていますが)かれこれ20年のお付き合いになります。

お父様、お母様がとても気さくで良い方で。当時一泊させていただいたのですが、翌朝帰り前には「(ご自宅近くの)道の駅に一緒に寄ってから帰りなさい」と言われるまま道の駅に行くと、「娘にこれをあげて」とお土産まで買っていただいて。とても懐かしい出来事です。

一泊させていただきたい、と無理にお願いをしたのは自分でした。当時、それまでのやり取りのなかで、どうしても一度はお会いしたいと思っていたので。(子育てブログのほうで、娘の誕生や、祖母がなくなった際の日記にとてもお優しい言葉を残してくださったことが大きな理由です。)

そう考えると、どんな出逢いも不思議ですね。
そしてそんな不思議な出逢いは、今でも続いています。

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