以前に残していた子育てブログ。その形跡をこちらにも残しておくことにしました。
その理由にはいくつかあるけれど、いちばんは「いつか娘に届きますように」です。以前、こんな日記を残してあるよ。とは一度だけLINEで伝えたことがあるのですが、ちょうどよい機会が2026年の5月にあったので、ただ一度だけ久しぶりに更新をしました。2005年9月からはじまり、2012年3月が最後の投稿として残っているので、実に14年ぶりの更新です。
そこに、これでもかとばかりに、覚えていることや思い出せること、伝えておきたいことを残しておきました。
はたしてそれが目に留まるのかどうかは分からないし、もしかしたらこちらのブログを読んでふと思い出し、アクセスされることになるかもしれません。(そもそも、こちらのブログの存在自体を知らないかもしれない。ただ、Xのアカウントは知っていて。そのXのプロフィール欄にはこちらのリンクが貼ってあるので、いつかそこから飛んでくるかも、なんて。)
ほんとうは、そういうものはひっそりと残っているべきものだとも思っていて。そうは思っていても、やはり埋もれて、忘れられてしまうのは悲しいのも本音で笑
今こうして思い返してみると、アメブロが自分のブログ体験の視野を広げてくれたサービスでした。とても懐かしいです。当時はmixiをやってみたり、WEBサイトを作ってみたりといろいろ遊んではいましたが、いちばんしっくりと来たのはブログでした。
ただ、アメブロって無料で気軽にはじめられる分、出来ることにも限りがあり。サーバーを借りてドメインも取得し、ワードプレスをインストールしたり何だりと、少しずつカスタマイズしていく楽しさは、こちらのほうが圧倒的にありました。
とは言え、やはり原点はアメブロの「たまひよ日記」。当時、娘の誕生が嬉しくて、残しておこうとはじめたブログです。色々な思いが詰まってます。
娘への手紙を最後に(最後じゃないかもだけど)、残しておきました。
娘宛てではありますが、このブログ書いてる人間て、どんなだ?なんて思われたら、そっと覗いてみてください。当時浮かれていた(いまだに、ちょっと浮かれている)親ばかなひとりの人間を垣間見られるはずです笑

