この土曜日は府中競馬場へ。前回、無事に勝ち上がってくれたピードモントの1勝クラスレースです。
前走後の放牧を挟み、わずか2か月で今回のレース。やはり体調面は安定してきたような気がします。
ピードモントのパドックでの様子
前回同様、今回もとても落ち着いていたパドックです。挽き手に甘えるようなところもなく、荒ぶるような仕草もなく。もしかしたらあまり人懐っこくも、なかったり?分かりませんが。


岩田騎手が跨ってからは、どうなるだろう?と思ったのですが、止まれの合図があっても岩田康誠騎手は現れず。そのままの周回でした。
ピードモントの1勝クラス 10/31(土)東京6R ダ2,100m(天候:晴、 馬場:良)
前走1,800mから距離を延ばし、今回は2,100mです。果たしてこの選択や如何に。
ゲートが開いた瞬間、抜群のスタートでした。過去最高の出だと思います笑
そのまま前に付けるのかな?とも思ったのですが、そこはやはり抑え気味に。少しずつポジションを下げ、10番手ほどの位置で進みます。
3コーナーあたりで少しだけ促し、加速気味に。直線に向いてからほんの少しだけ前が詰まりましたかね。そこでもしかしたら、僅かに気が削がれてしまったようなところはあったかもしれません。
結果は7着でした。
掲示板に載ることこそ叶いませんでしたが、今回の結果にあまり悲観するところもなく。(決して強がりでは、ありません笑)
- 前回、未勝利を勝ち上がってからの初戦
- にも関わらず、ちゃんと流れには付いていけていた
- GOサインにも従えていた
最後かもしれないチャンスだった未勝利を勝ち上がったばかりのピードモントです。秋口になった頃にやっとこさ勝ち上がってくれた馬は大概、その後の上のクラスでは苦戦してしまう過去の経験があり…。
にも関わらず、ピードモントはわりと流れにも乗れていたように見えましたし、鞍上のサインにも従えていたように思います。そして2,100mという長丁場でも、そこまで堪えてはいない(最後ちょっとだけ堪えていたかもしれませんが笑)ようなので、スタミナも大丈夫そう。
距離は1,800mくらいが丁度良いのかもしれません。
ただ、1勝クラスでもそのうちに順番は廻ってきそうな気がします。
レース後、岩田康誠騎手のコメント
コメントをそのままコピペする訳にもいかないのですが、比較的近しいことを仰っていました。
「馬自体は前走よりもパワーアップしていた。場慣れ、クラス慣れは必要そうだが、悲観はしていなくて、経験を積めばまたやれるはず」
頼もしい限りです。今後も引き続き、岩田康誠騎手&ピードモントのコンビでお願いしたいところであります。このコンビでオープンあたりを走るいつの日かを夢見ています。
東京競馬場の、大好きな一角

東京競馬場(の場外)には、昔から大好きな一角があります。上の写真がそこなのですが、いわゆる飲み屋街(「街」まではいきませんね、飲み屋スペースです。)
常にシャッターが降りてしまっているお店もあるのですが、今でも4〜5軒ほどが営業を続けていて。最終レースが終わる頃になると、お店の前には長机がびっしりと並び、とても活気の溢れる雰囲気に変わります。
今回は時間が合わず立ち寄りませんでしたが、近いうちにまたここで一杯つまんで帰りたいところです。できれば勝利の余韻を噛み締めながら…笑

