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【キャロットクラブ】2018年募集、応募時に気をつけているたった1つのこと

time 2018/09/02

【キャロットクラブ】2018年募集、応募時に気をつけているたった1つのこと

今週末(2018年9月1日)、出資馬「リリーバレロ」が出走4レース目にして、ようやく未勝利を脱出してくれました。ここで勝たなければ恐らくは引退となっていただけに嬉しくもあり、また、2018年度募集の検討もここに来て俄然、力が入ってしまいそうです。

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キャロット入会以来、応募時に気を付けているたった1つのこと

既にご存じの方ばかりだと思いますが、キャロットクラブの出資応募には「最優先制度」という規約が設けられています。

  • 最優先・・・最も出資したい馬を1頭、指定できる
  • ✖1(バツ1)・・・最優先で申し込みしたが、落選した際に与えられる権利
  • ✖2(バツ2)・・・2年連続で最優先申し込みをしたが、2年連続で落選したときに与えられる権利
  • 母馬優先・・・産駒母に、現役時代に出資していた会員に割り当てられる優先出資権利

「最優先の権利、そして✖が付く権利」という、この制度。ざっくり言えば「会員みんな、出資したい馬にはなるべく平等に当選できるようにしよう」というもの。「1年という短い期間でなく、2~3年の期間で見て、なるべく会員皆さんで平等に出資したい馬を分け合いましょう。」という制度になります。

当然ながら、いちばん出資したい馬は応募リストの最上段「最優先」の欄に、その馬名を書いて応募することになる。自身がキャロット入会した当時(2010年)、よほどの人気馬にさえいかなければ「最優先」の行使で、出資したい馬が確定していた記憶がある。(※単純に、人気馬に応募していなかっただけかもしれないけれど。)

それ以降、年が経つにつれ会員数が増えてきた結果、それまでは当たり前と思っていたことが当たり前ではなくなってきたのである。

会員数が増加したことによって、気になっている4点

 1.「最優先」を行使したからといって、ほぼ当選が決まるわけではない

 2.バツ1権利取りを目的とした応募も増加、なおさら大抽選会の傾向に

 3.中間発表での、票読みが分かりづらくなってきている

 4.「最優先落選」を見越し、複数頭に応募すると全頭当たってしまうリスク

1については、過去も現在も同様なのだけれども、会員数が増加したことによって、その確率も相対的に下がっていることは紛れもない事実。

そのため、本当に出資したい馬を確実に得ることを目的とした「✖1(バツ1)狙い」もしくは「✖2(バツ2)狙い」という手段も出てくるのである。戸籍上の「✖1(バツ1)」など、好き好んで狙うものはどこにもいないだろうが、ことキャロットクラブのそれとなると、後々の切り札存在であり有効な権利。

✖、✖と、やたら連呼してしまい、文章中に乱立してしまったが。こうやって眺めてみると、やはり何となく気持ち良いものではない(笑

「✖1(バツ1)内で抽選、一般枠はすべて落選」というような状態の中に、いったい何名の「一般枠での権利取り応募」票が含まれているのだろう。「あわよくば当選、ダメでも権利取り」のような、ダメもと最優先応募も増加傾向にあるはずで、なおさら大抽選会となる傾向が強くなっているようにも思える。

そして3つめに挙げている「票読みが次第に困難になってきている」点。こちらも、あくまで感覚的なものになってしまうが、入会した当時から比べると年々、締め切り前の中間・最終発表で提示される「応募200口を越えた馬リスト」に大きな変動がなくなってきているような気がしている。と言うか、当選確率なども見極めた上で応募したいと思うのは会員誰しも思うことなので、皆さん本当にぎりぎりまで様子見しているのでしょう。

「あれ?人気ありそうなアノ馬、まだ中間発表でリストアップされてこないぞ?」とか「これはアカン。もう今年は✖狙いで最優先いっとこ。」だったりが、締め切り前発表でないとはっきりと見えてこないのが、最近の傾向のよう。

そしてこれは4点めに繋がることなのだけれど、以上のこと諸々を踏まえ「最優先落選」も見越した上で複数頭応募をしたりすると、今度は逆に当選が複数頭になってしまうという可能性も考慮しなければいけないのである。(※これを可能性と捉えるか、リスクと捉えるかは各出資者の考え方次第です。)

かといって、第1次募集で「最優先」しか記載せず、そして最優先が落選しようものなら第1.5次の時点では、1次で良いと思っていた馬はほぼすべて満口になっていたりもするので、次第に、自分の思惑通りにはいかなくなってきているのが現状。自身は相馬眼もなく単純に一口馬主ライフを楽しんでいるような感じなのだけれど、もっとベテランの、古参の方ほどこれは痛切に感じていることなのではないだろうかと察しています。

どのようなスタンスで、どう長く楽しんでいくか?

以上の懸念事項から、毎年「是が非でも出資したい馬なのか」をよく考えた上で、最優先のみで応募をしている。そして、昨年のように最優先落選の時点で1.5次の検討もせずに終了。(検討したかったのだけれど、既にほぼ埋まっていた(笑))

本心は、可能であるのなら出資したいと思った馬へ1年に1頭、コンスタントに出資し続けていけたら良いのだけれど。それもなかなか厳しくなってきている現状。それでは、1次の時点で幾つか良いと思った馬をリストに挙げて応募してもいいのでは?と思うけれど、仮に複数頭に当選してしまった場合は、それなりに考えなければいけない点が増えるだろう。(生活をひっ迫するほどのものではないけれど。)

出来れば細く長く楽しむためにも、一度に複数頭当選は避けたいと思い、今のこのスタンスです。

ちなみに昨年(2017年)は、関東・奥村厩舎の「クライフォージョイの17」へ最優先1頭のみ応募をしたところ見事に玉砕し、2018年現時点では「✖1(バツ1)」権利保有となっている。どこかで必ず失う(利用する)ことになるこの権利を、出来るだけ有効に使いたいものである。

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けんけん

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千葉県は、ふなっしーと同じ市に住んでいます。鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらFTRへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。



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