FTR223と行く

FTR223からVスト250乗りになりました。明日はバイクと、どこ行こう。バイクでトコトコ、どこ行こう。

【2017年・夏の北海道】美幌峠から、屈斜路湖の砂湯キャンプ泊!Vol.7

time 2018/02/06

【2017年・夏の北海道】美幌峠から、屈斜路湖の砂湯キャンプ泊!Vol.7

網走からは美幌峠を目指し、FTRとひたすら走る。

網走方面から美幌へ行くには、網走湖脇の国道39号線から243号線に入るのですが、旅行前に計画していた”この日の昼ごはんは「回転寿しトリトン 三輪店」を、なぜか諦めきれず、そのまま39号線で北見市へ入りました。

でも、243号線へ戻る時間も考えるとけっこうな距離だったので、結局トリトンの回転寿しは諦めて引き返すことに。というような迷走で、約1時間を無駄にしてしまいました。

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あなたを忘れる旅だけど♪

美空ひばりが、美幌峠を題材に唄った曲というものを知ったのは帰宅後でしたが。

もっと晴れていたら、さらに壮観だったに違いない景色です。

でも、スケールの大きさにやっぱり北海道はすごいと思った。北海道で暮らす方たちは、きっと心の広い人たちが多いのだろうなぁ。と勝手な想像もしたのが、この景色を眺めていたときです。

同時に、これから目指す方面には怪しい雨雲らしきものが見えるので、ひと休憩したのちに砂湯キャンプ場を目指し美幌峠を下る。

砂湯キャンプ場を、今夜の野営地とする

この日は美幌峠を下ったところにある、砂湯キャンプ場を宿泊先とすることにしました。

湖畔に面しているキャンプ場。

とても静かな場所で、湖ならではの静かな波うち際の音だけが聞こえてくる居心地のよいキャンプ場。

宿泊客も少なかく(4,5組ほど)、最高のロケーションを目の前に「でん!」とテント設営ができました。

テント設営後は近場のライダーズハウスさんにて日帰り入浴。

このライダーズハウスに泊まりに来ていた、札幌在住のライダーさん達に色々教えてもらいました。

ジンギスカンが好きなら、「山田モンゴル」と「ダルマ」やで、とか。(注:関西弁ではなかったです)

後から調べたら、山田モンゴルって都内にもお店を構えているようなので、近いうちにいってみようと思っている。

そそくさとお風呂を済ませた後は、近くのセイコマで見つけた袋詰めの生ジンギスカンと缶ビールを購入して焼肉を楽しむ。

よくよく考えたら、コンビニでジンギスカンを買えるのって北海道だけでは?下味も付いている状態で売られていたので、炭火で焼いてそのまま食べられるのでとっても楽、そして美味しかった。

砂湯キャンプ場からは、屈斜路湖に浮かぶ中島の向こう側に沈んでいく夕陽を眺めることができます。小平町望洋台キャンプ場から観た海に沈んでいく夕陽に続いて、綺麗な夕陽を拝むことが出来てよかった。

【個人的備忘録】

こがねちゃん弁当 三輪店でお弁当購入したらもらえるバイク用の「スタンドプレート」は、いつか欲しい。

砂湯に行ったなら、砂を掘るだけで出てくる源泉で足湯をしてみる。

次回、「弟子屈、摩周湖付近で迷走してしまった」の話です。続きは下のリンクカードから、どうぞ!

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47都道府県、オートバイで行ってみよう

このFTRに乗っているひと

けんけん

けんけん

千葉県は、ふなっしーと同じ市に住んでいます。鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらFTRへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。



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