FTR223と行く

ホンダFTR223を語るブログ。明日はバイクと、どこ行こう。FTRでトコトコ、どこ行こう。

【千葉県勝浦市にて】人生初、勝浦タンタンメンを食すツーリング

time 2019/04/01

【千葉県勝浦市にて】人生初、勝浦タンタンメンを食すツーリング

じつは(と言うほどのコトでもないけれど)千葉県民でありながら、これまで「勝浦タンタンメン」を食べたことがありませんでした。

県民なら一度は食べるべきもの、というワケでもないと思いますが、とにかく一度食べてみたかった勝浦タンタンメンを食すツーリングに行ってきました。

今回のツーリングは、ツイッターで知り合った同千葉県民の方と一緒に「勝浦タンタンメンツーリング」、略して「タンツー」に行って参りました。お相手の方のバイクはPCX150です。ツーリングでの赤信号停止中に燃費表示を拝見させて頂いたら、なんと驚きの50km/リットル!すごい・・・。

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勝浦タンタンメン、辣油の辛さがおいしい

ということで、勝浦タンタンメンを食してきました。

勝浦タンタンメンの元祖と言われている「江ざわ」さんです。

開店30分前に着いたけれど、すでに15組ほどの名前が記帳されており。

これは少々待つことになるのか!?と思っていたけれど、江ざわさんの店内は結構広い(30名くらいは座れる)ため、2巡目(開店から15分ほどの待ち時間)で入店することができました。

待ち時間のあいだ、メニューを見ながら予め注文を選んでおくことも出来ます。

最初は「坦々麺の大辛」を頼もうと思っていたのですが、駐車場を切り盛りされているお店の方に「辛いモノけっこう好きなんですけど、大辛はふつうにいける感じでしょうか?」とお尋ねしたところ「いやぁ~、自分だったら止めます。」との回答が。笑

そこで、大辛から中辛に変更。結果、ウマ辛な勝浦タンタンメンを食すことができました。初めて食べる勝浦タンタンメンが辛すぎで何だかよく分からなくなってしまうより、程よい辛さも楽しめたのかな?と思います。

確かに辛いのは好きだけれども。今回の勝浦タンタンメンに限らず、初めてのお店ではオーダー前、なるべく上記のように尋ねるようにしています。

この一杯が、人生初の勝浦タンタンメン。

まずはスープをひと口すすります。

うん、美味しいコクがある。唐辛子やこしょうの辛さと違って、ちょっと辛めな辣油の味があとから口の中に広がる。

続いて麺を。麺は細麺です。最近はやりのモッチリ麺も好きだけれど、昔ながらのラーメンな感じがして好き。

麺をすすってはスープを飲み、たまに半ライスのご飯をれんげによそってスープに浸して食べます。

うわ、辛っ!という辛さ前面のインパクトではなく、ちゃんとしたウマ辛。辛さの向こうに、深イイ味がちゃんと隠れていました。

これは余談ですが、元祖・勝浦タンタンメンである「江ざわ」さん。もしかしたら敷居も高いのでは?なんて想像していたのですが、駐車場を仕切られる方も店内の方も、とっても気さくな方でした。

勝浦タンタンメンからの、健保お宿で日帰り入浴

勝浦タンタンメンを食べたあとは、恒例の「健保のお宿」にて日帰り入浴。

露天風呂にて、約1時間ほど湯舟に浸かったり、半身浴したり。

浴場っていうのは不思議なもので、この日はじめて会った方とのツーリングにも関わらず、露天風呂ではいろいろな話を交わすことができました。もちろん他愛もない話も込みで。

青空の下、裸と裸の付き合いというかシチュエーションが自然とそうさせるのでしょうか。笑

湯上り後の木村ピーナッツさんにて、ピーナッツソフトを頂く

まったり入浴で身体を温めたあとは、木村ピーナッツさんへピーナッツソフトクリームを食べに。

ピーナッツソフトにフォーカスしたかったのに、何故か肝心のソフトクリームがピンボケ・・・。

写真には写っていませんが、ソフトクリームの中にはところどころピーナッツの粒々が入っているためでしょうか。ひとくち食べるたび、ピーナッツの芳香な香りが口の中に残りとても美味しいです。

灯篭坂大師の切通しトンネルは、想像以上の迫力

木村ピーナッツのあとは、ひたすら海沿いの道を北上。

途中で「灯篭坂大師の切通しトンネル」に立ち寄ります。

幸運にも他に来ている方がいらっしゃらなかったので、バイクを押し押し、真横にして撮りました。

それにしてもこの切通しトンネル、実物を目の前にすると結構な高さと迫力がある。

なぜ、ここまでの高さで掘らなければいけなかったのだろうか?という素朴な疑問から調べてみたところ、当初(明治から大正の頃らしい)は上部のみ掘られたトンネルであったよう。

その後、下のほうまで切り下げる工事がなされたのが昭和初期とのこと。

おそらくなのですが、明治~大正時代はそこまで大掛かりな工事はせず、必要最小限な掘削で済む形が取られたのだと思われます。ただ、それだとどうしてもトンネル前後の勾配はきつくなってしまうため、あらためて昭和時代になって切り下げられたのでしょう。

こういった理由から、約10メートルと、必要以上に高いトンネルとなったようです。

念願の千葉フォルニアに到着も、すでに陽が落ちかけていた

勝浦へ向かい、そこから館山へ。内房を北上というけっこうな走行距離でもあったため、念願の千葉フォルニアに着くころには既に陽も落ちかけていた。なおかつ寒い・・・。

って、肝心のヤシの木が1本も写っていないという・・・笑

ただ、晴れた日には海の向こうに見えるアクアラインも、きっと綺麗に見えるような気がします。

道路沿いにヤシの木がずらりと並んでいた。

2019年3月30日、勝浦タンタンを食すツーリングルート

ホンダPCXと一緒に巡った、勝浦タンタンメンに始まり露天風呂、木村ピーナッツソフト等々、遊び尽くすツーリングとなりました。走行距離は244km。

自宅(千葉県西部)から勝浦までは、ちょうど9時頃に自宅を出発し、昼前に到着くらいの距離感。

勝浦タンタンメンを昼食として、その後は少しだけ南下して館山方面へ向かうもよし、北上して外房めぐりもアリかもしれませぬ。

元祖 勝浦式担々麺「江ざわ」

木村ピーナッツ

灯篭坂大師の切通しトンネル

千葉フォルニア

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けんけん

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千葉県は、ふなっしーと同じ市に住んでいます。鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらFTRへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。



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