FTR223と行く

FTR223からVスト250乗りになりました。明日はバイクと、どこ行こう。バイクでトコトコ、どこ行こう。

FTRのバッテリー交換手順【画像説明付き】

time 2018/04/08

FTRのバッテリー交換手順【画像説明付き】

FTRのバッテリー交換手順について説明します。

リアフェンダー下のステーを外す

まずは、シートを外す下準備です。リアフェンダー下部に付いているナットを外します。

赤丸部分のナットを、10mmレンチで外します。あと、写真では既にリアキャリアを外した状態なのでネジが付いていませんが、こちらも4か所ネジで留められているので併せて外します。

余談ですが、キジマ製リアキャリアは一度外すといつも再取り付けに苦戦します・・・。

1か所のボルト、4か所のネジを外すと、このようなにステーを取り外すことができます。

シートの取り外し

次に、シート取り外しです。六角レンチで赤丸箇所(左右2か所)を外していきます。

これは自分だけのケースかもしれませんが、自身がFTRを購入した当初に付属していた純正メンテナンスパーツには、このサイズに合う六角レンチが同梱されていませんでした。以前に、急きょホームセンターまで買いに行くことになりましたが、本来は純正メンテナンスパーツに含まれているモノだと思っています。※サイズは次回、記載しておきます。

シート横を留めているこのナット、シートの間に埋め込まれているゴム部分も一緒に外します。

シートを取り外したのち、バッテリー交換

後はシートを上に持ち上げると、簡単にシート自体を外せます。

と、ここまで書いていて気づいたのですが・・・。今のFTRはバッテリーをシート下に積載しているのでこの手順になりますが、ノーマルであれば、シートを外す必要もなく、サイドにあるボックスを開けることで交換できるのかもしれません。スカチューンが施されていたFTRになるため、この手順になってます。

バッテリーを外す時は、原則「マイナスから外して、次にプラスを外す」です。画像では、左側の水色部分から外す形になります。プラスから外していくと、誤って工具が車体の金属部分に触れた場合にショートする可能性もあるらしく。今までに経験したことはありませんが、バチっ!となるのは避けたいので。

シートもバッテリーも外した状態のFTR

シートやバッテリーを外した状態のFTRがこちらです。何となくメカメカしくて、楽しくなってくる。

シートを取り外す機会は、年に数回でしょうか。リアフェンダーとシートの間に砂ぼこりが溜まっていたりするので、取り外す機会があれば併せて掃除をしています。

バッテリー取り付け時、このパーツも忘れないよう

ちょっと細かい話になってしまいますが、バッテリー取り付けの際はネジを締め付けるために赤丸部分にある小さな角型ナットもお忘れなきよう。

これが無いと、いくらドライバーで締め付けようとしても締まりません。

普段使用しているバッテリーは、台湾ユアサ製「YTX5L-BS」になります。Amazonで購入すると、バイクパーツセンターという販売会社から直接出荷されます。

以前に購入した際には、併せて12Vバッテリー用の小型充電器も注文しました。バッテリーに電解液を注入しただけでもセルを廻す位なら可能だと思いますが、長く良い状態でバッテリーを使い続けるのであれば、使い出しからフル充電しておくことに越したことはありません。

以上、FTRのバッテリー交換手順(スカチューン版)でした。

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このFTRに乗っているひと

けんけん

けんけん

千葉県は、ふなっしーと同じ市に住んでいます。鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらFTRへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。



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