FTR223と行く

FTR223からVスト250乗りになりました。明日はバイクと、どこ行こう。バイクでトコトコ、どこ行こう。

【御朱印らいだぁ】麻賀多神社へ行く@千葉県佐倉市

time 2018/10/29

【御朱印らいだぁ】麻賀多神社へ行く@千葉県佐倉市

2018年10月末、晩秋とは思えない陽気だったので、久しぶりの御朱印ライダー。

「もう、こんな気持ちの良い秋晴れのなかを走れるのは今年さいごだ!」と、走りに出かける理由を無理やり作っているような気もするけれど。どうか、少しでも気持ちの良い秋が続きますように。

そして今回は、千葉県佐倉市にある「麻賀多神社」へ参詣です。

麻賀多神社

麻賀多神社の御由緒

 当社は旧佐倉藩の総鎮守で、古くから「まかたさま」とこの地方の人々に親しまれ、崇敬されてきたお社です。
麻賀多神社という神社は、当社をはじめとしてこの佐倉市内に11社・隣接する酒々井町2社・成田市2社・富里市2社・八千代市1社を数えます。一見多く存在するようですが、これを全国的に見ますと他の地方には見られない、珍しい名前の神社で、印旛沼の東側から南にかけての地域にのみ存在する神社です。
鎮座している千葉県は古来、麻の産地であり「総国・ふさのくに」の総は麻を表しております。その中にある印旛地方は下総国成立以前は印旛国であり、朝廷より国造(くにのみやつこ)が派遣されておりました。その国造に多一族の伊都許利命が就任してたとの記録が先代舊事本紀に記載されております。その国造が代々祀ってきたのが当社であり、「麻の国で多氏が賀す神の社」と訓読みすることが出来ます。鎮座地の「佐倉 」という地名も「麻の倉」が転じてと言われており、佐倉地方が古代物流の中心的地位を占めていたことが判ります。
明治維新以降は佐倉城趾に陸軍連隊が配置され、県内各地から入隊した房総健児が武運長久を祈願しました。
先の大戦よりすでに久しく、現在は安産育児・家内安全・病気平癒などをお祈りする人々がいつの世に変わらず社前に見られ、樹齢800年以上の大銀杏をはじめ古木・大樹に囲まれた境内は氏子・崇敬者の憩いの場となっております。

引用:麻賀多神社公式ウェブサイトより

麻賀多神社の御朱印

初穂料は300円、御朱印は3種類(境内にある、麻賀多神社・稲荷神社・恵比寿さまの神社の3種類)になります。

麻賀多神社の風景をいくつか

佐倉市内のお気に入り観光地

今回、麻賀多神社への参詣と同日にお気に入りの場所も観光してきました。

佐倉武家屋敷です。

今回で3度めとなり、さすがに新鮮味は薄れてきてしまったけれども、3つ公開されている武家屋敷の中を色々と歩き回っているだけで何故か落ち着く。

何か特別なものがあるというワケではないけれど(いや、正確にはこの建屋自体が特別なのだけれども・・・)、例えば下の写真にある縁側なんかも、時間があればここでひと休み、ぼ~っとしてみたくなる雰囲気だ。

建て替える前の祖母宅にも同じような縁側があったことを何となくでも覚えているから?それとも、日本人として遺伝子のどこか片隅にでも引き継がれているからなのだろうか。

歴史の授業やテレビなど色々な影響もあるのだろうけれど、この屋敷造りを見るたび何故か「懐かしい」と思ってしまうのです。

武家屋敷そのものも風情があるけれど、屋敷裏にある「ひよどりの坂」も、雰囲気ある道です。

こちらの武家屋敷、入館料は210円(一般)なのですが、武家屋敷の他に「旧堀田邸」「佐倉順天堂記念館」も観て廻ることのできる、三館共通入館券を540円(一般)で購入することも出来ます。

堀田邸は武家屋敷よりも大きく、立派な邸宅。お気に入りは上の写真、客座敷という大広間から眺める、この小さな中庭。ここに小さなちゃぶ台を用意して、中庭を眺めながら徳利でちびちびやってみたい(笑

佐倉市の武家屋敷や堀田邸、海外から遊びに来た友人を連れて行ったりしても、喜んでもらえるような気がします。

余談ですが、御朱印らいだぁと謳っておきながら、バイクの写真1枚も撮らず仕舞いでした(笑

佐倉武家屋敷の地図

旧堀田邸(さくら庭園)の地図

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けんけん

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千葉県は、ふなっしーと同じ市に住んでいます。鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらFTRへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。



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