FTR223と行く

FTR223からVスト250乗りになりました。明日はバイクと、どこ行こう。バイクでトコトコ、どこ行こう。

まぼろしのVストロームミーティング2020

time 2020/10/21

まぼろしのVストロームミーティング2020

前々からちょっと気になっていたVストローム・ミーティング。

静岡県浜松市にあるスズキ本社・敷地内の駐車スペースを使ってのイベント。

全国各地から排気量問わずVストロームライダーが一堂に会し、鈴木俊宏社長の開会宣言にはじまり賀曽利さんのトークショーやじゃんけん大会、記念撮影にオリジナルグッズ販売と、イベント盛りだくさんで楽しそう。

記念すべき第1回は2014年に開催され、2015年を除いて2016年~2019年まで毎年開催されてきた。

スズキのサイトに、各年の来場車数が掲載されていたのでまとめてみました。

  • 2014年 300台超
  • 2016年 431台
  • 2017年 557台
  • 2018年 563台
  • 2019年 907台

年々、着実に増えていっているのがスゴイ・・・。特に2018年~2019年の伸び率。Vストローム250ccの発売が2017年、そこからじわっじわっ人気が広まっていった結果が2019年の907台の数字に表れてもいるのでしょうか。

sponsored link

Vストロームミーティング2020は開催見送り

そんなVストロームミーティング、今年(2020年)もあるのだろうか?あるなら行ってみたいなぁと思っていたけれど、残念ながら新型コロナウイルスの影響で開催見送りとなってしまったのでした。

それでもイベントオリジナルグッズ(3点セット)が公式サイトで販売されていた。スズキの粋な計らい。

予約販売とのことで、注文締切:11月9日(月)午前11時まで(発送は年明け1月)との記載。

公式サイト:https://www1.suzuki.co.jp/motor/vstrom_meeting2020/

それにしても2020年の今年は各種イベントが軒並み中止だったり、見送りとなった1年だった。ここまで影響を及ぼすコトが起きるとは一体だれが想像できただろうか。

2021年は、またこれまでの生活に戻れますように。

そしてコロナが終息を迎えたあかつきには、どうか「マスク着用は一般常識」なんていうマナーというかエチケットだけが残りませんように。

電車でマスクが当たり前みたいになっていませんように・・・(笑いごとではなく有り得ると思っている。習慣化をあなどってはいけない・・・)

各自動二輪メーカー本社って、どこだ

スズキの本社が静岡県浜松市なら、たしかヤマハも静岡じゃなかった?と思って調べてみると、同じく静岡県浜松市。両社ともに静岡県、それも同じ市に属しているのは何故だろう・・・

この際なので、知っている限りの二輪メーカー本社所在地を改めて調べてみることに。

  • 本田技研工業     東京都港区
  • 川崎重工業      東京都港区
  • ヤマハ        静岡県浜松市
  • スズキ        静岡県浜松市
  • ハーレーダビットソン アメリカ:ウィスコンシン州ミルウォーキー
  • ドゥカティ      イタリア:ボローニャ
  • BMW        ドイツ:ミュンヘン
  • トライアンフ     イギリス:レスターシャー州ヒンクリー
  • KTM        オーストリア :マッティクホーフェン
  • モトグッツィ     イタリア:マンデッロ・デル・ラーリオ
  • アプリリア      イタリア:ノアーレ
  • ピアジオ       イタリア:ポンテデーラ
  • キムコ        台湾:高雄市

国は分かっていながら、いざ市町村まで調べてみて「あ~、あそこなんだ。ふんふん。」っていうことは当然ながら無かった。

ウィスコンシン州でさえ、いったいアメリカのどのあたりの州なんだろうか・・・

イタリアのボローニャは、たまにイタリア料理で「ボローニャ地方の〇〇」って見かけるし、ドイツのミュンヘンならブンデスリーガ(サッカー)で聞く名前なので、まだ何となく馴染みがわく。

マンデッロ・デル・ラーリオに関しては、もう「アーリオ・オーリオ」をどうしてもイメージしてしまう。

Vストロームミーティング、一度は行ってみたい。どうか2021年は無事に開催されますよう。

sponsored link

down

コメントする




2020年の北海道ツーリング

このVストに乗っているひと

けんけん

けんけん

千葉県は、ふなっしーと同じ市に住んでいます。鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらバイクへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。