FTR223と行く

FTR223からVスト250乗りになりました。明日はバイクと、どこ行こう。バイクでトコトコ、どこ行こう。

荒井清和さんに、アイコンイラスト絶対描いてもらう

time 2021/02/14

荒井清和さんに、アイコンイラスト絶対描いてもらう

自身が好きなイラストレーターに、荒井清和さんという方がいらっしゃいます。

ご経歴などの詳細はウィキペディアにも載っていますが、初めてそのイラストを観たのは、子供の頃の愛読書(笑)「ファミコン通信」という雑誌に載っていたイラストである。クロスレビューという、雑誌編集者がその月だか週だかに発売されるゲームソフトをいくつかピックアップして、採点とコメントを寄せるというページがあって。

その各編集者の似顔絵イラストを描いていたのが、荒井清和さんでした。(今でも刊行されているファミコン通信には、同氏のイラストが用いられているはず)

3頭身くらいのコミカルな似顔絵ながらも、その独特な線使いとバランスが大好きだったことを今でも覚えている。

 

覚えているというか、昨年末になって急に思い出したと言うべきか。

Switchで発売された「ダビスタ」を遊びはじめたら、ゲーム内に登場するキャラクターすべてが荒井清和さんの作画によるものでした。

調教師や牧場の事務員はもちろんのこと、実況中継のアナウンサー役も、みんな荒井さんが描いたものであった。

実況役の人なんて、「小塚 歩さん」という実在する競馬実況担当アナウンサーなのである。

そんな小塚さんのツイッターアカウントが、ダビスタ発売と同タイミングで荒井さん作画のアイコンに変更されているのをたまたまお見かけし、心底うらやましくなってしまったのです。

※小塚歩さんツイッタートップ画面をお借りしています

くぅっ・・・ルックスに自信はないけれども、自分も荒井さんが描いてくれた似顔絵をアイコンにしてみたい・・・

いや、むしろ荒井さんなら実物を多少は魅力的にデフォルメしてくれるはずだ。

そんなことが実現したら、たぶん一生使い続ける。ツイッターに限らずLINEなど全てのアイコンをそれにしたいくらい。

 

という感じで、一度そんなことを思ってしまうと、もうどうにも止まらない性分なのは良いのか、悪いのか。

荒井さんになんとかして似顔絵を作画してもらう術はないのか?と、検索をしてみたのであります。

 

そうしたら何と、意外にも「星の子プロダクション」という似顔絵を専門とする総合サービスのような事務所に所属されているではありませんか。

え・・・?ふつうに似顔絵をお願いできてしまうの?もしかして。と、ほんとうに意外な感じです。

星の子プロダクション公式サイト → https://www.hoshinoko.co.jp/

 

しかし、荒井さんの紹介ページを観ると「諸事情によりただいま受付を中止しております」なのである。

いつ覗いてみても「諸事情によりただいま受付を中止しております」なのだ。

やはり人気イラストレーターなのだろう・・・こりゃぁ、アイコン用の似顔絵を描いてもらうのも夢のまた夢だろうなぁと諦めていました。

※あとから知ったのですが、2020年春ごろに体調を崩され、しばらく休養されていた模様です

 

が、しかし!

ここは荒井さんに直接確認してから納得して諦めようではないか!

ということで、荒井さんのとあるツイートに対してリプを送ってみたのでした。

まず、荒井さんのことを、荒木さんと書いてしまったことにすぐ気づき「あぁ。こりゃもうダメだわ」と思った。終わったと思った笑

 

ところが、これで終わらなかったのでした。

なんと、荒井さんご本人から「1か月後くらいには受付を再開できるかどうか、という感じです。」

という、とてもご親切な返信をいただくことができたのです。

以上、イラスト受付再開をひとり虎視眈々とチェックし続ける2021年の初春なのでありました。

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けんけん

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千葉県は、ふなっしーと同じ市に住んでいます。鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらバイクへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。