FTR223と行く

FTR223からVスト250乗りになりました。明日はバイクと、どこ行こう。バイクでトコトコ、どこ行こう。

やっぱり冬はこたつとミカンと、ダビスタ

time 2020/12/13

やっぱり冬はこたつとミカンと、ダビスタ

12月3日に発売されたダービースタリオンSwitchに、すっかり夢中になってしまっている今日この頃です。

ゲームはただの時間どろぼうだ!とも言われるけれど、やっぱり久しぶりのダビスタは楽しい・・・

ダビスタシートなるものを作ってみました

遊びはじめの頃は最初、ツバメノートに母名や父、成績などを都度メモ書きしていたけれど、そのうち「レイアウトを統一させておいたほうが、あとから追いやすいのではないだろうか?」という思いになり、オリジナルのダビスタシートを作成しました。

SNSにその写真を掲載したところ、嬉しいことに他の方からのご希望も頂いたのでファイルをあげることにしました。※ダウンロードも使用もフリーです。

ダビスタシートのダウンロードはこちら → ダビスタシート_ver.1.0

特別、使いやすさなどに優れているワケではないのですが、なるべく「〇」や「✓」を付けるだけで済ませられるような構成を意識しています。

  • 1ページに母の産駒5頭まで記載可能
  • 配合時コメントや性別は、〇で囲むだけで済むように
  • 預け入れ厩舎も、✓を付けるだけ
  • 個別に残しておきたいことは、メモ欄に

ダウンロードのPDFファイルは1ページのみなので、コンビニのプリンターなどで必要枚数をプリントアウトしてご使用いただけたらと思います。自身は片面コピーで使ってみたのですが、両面コピーでよかったかも・・・

もしご使用いただけるのであれば、使っていく中で「こんな項目もあったらいいのに」「このスペースはもう少し広いほうがいい」等あったら、ツイッターのDMからでもこちらのコメントからでも、ぜひぜひ教えて頂けたらと思います。

できるだけ誰もが使いやすい「ダビスタシート」にどんどんバージョンアップしていきたいと考えています。

 

母が何歳時の産駒なのか分かるように、種付け時の母年齢を記載できる欄もあったほうがいいかな?とか、主な勝利レース欄も場合によってはスペースが足りなくなるかもしれないなぁ。脚質も4つからチェックできるようにしたほうがいいかも。など、まだまだ改良の余地もありそう。

ダビスタシートのダウンロードはこちら → ダビスタシート_ver.1.0

スイッチ版ダビスタを遊んでみての感想

発売から10日ほど遊び続けてみての雑感。

  • 「差し」で勝つには、そこそこの能力が必要
  • 馬群に紛れ込んでしまうと、斜行がヒドイ。そして沈む。
  • 「おまかせ」なのにレースに自動エントリーされないケースがあった

昔のDS版ダビスタで顕著だった「先行すると、ほぼ最後の直線で失速してしまう」作りは改善されたようで、「逃げ」あるいは「先行」を選択すると比較的さいごまでよく粘り、見せどころも作ってくれる。

そのかわり「差し」を選ぶと、なかなかに厳しい展開も多い印象です。

いちど馬群に紛れ込んでしまうと、行きっぷりも良くまだ余力残しの動きを見せていても前が詰まり右往左往してしまうケースが多々ある。

内に行っては詰まり、外に行っても詰まり。

たまに、こんな動きをしちゃったら明らかに審議ランプ即点灯だなァ。というくらい、ヒドい斜行をしたりもする・・・

あちらを立てれば、こちらが立たず。みたいな感じでしょうか。

もう、このあたりのバランスはきっとプログラミングの微妙な補正というかちょっとした調整によるもので、どうしたって完璧にはできない部分なんだろうと想像している。

 

あと、「おまQ(厩舎に全てお任せすることを、むかし雑誌では「おまQ」と呼んでいた)」で進めていくと、オート調教はしてくれるものの、肝心のレースエントリーを一切してくれないという事象が1頭に限りあった。厩舎の問題か!?と思い転厩させるも、やはり変わらず。もしかしたらバグの類なのかもしれない。

 

と、少しばかり気になる点を挙げてしまったけれども、けっこう・・・いや、かなり楽しんでいる。

特に「この馬にこの種牡馬をつけたら、どんな仔が産まれるだろうか」そんなことを考えながら、ダビスタと共にまた時間は過ぎていくのでした。

ダビスタシートのファイル更新履歴

・2020年12月25日 ダビスタシート_vre1.1

変更点: 記載事項の変更はありません。余白サイズを見直し、各記載スペースの幅を広げました

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このVストに乗っているひと

けんけん

けんけん

鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらバイクへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。