FTR223と行く

FTR223からVスト250乗りになりました。明日はバイクと、どこ行こう。バイクでトコトコ、どこ行こう。

Vストロームと行く、福島再訪

time 2019/09/01

Vストロームと行く、福島再訪

Vストローム250に乗り換え以来、Vストのちょっとしたところをイジイジしてみたり、ぶらっと出かけてみたりしているうち、気づけば2019年の夏も終わりを告げようとしています。

そんな8月、ようやくVストの慣らしも終え、少しばかり足を延ばして福島ぐるっと1周してきました。

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Vストと行く!福島ぶらっと1周ツーリング

千葉から福島県を目指すにあたり、初のVスト高速走行も試してみたかった。

そして確かに高速走行も快適ではあったけれど、ひたすら高速を1時間ばかり走り続けて居るうち、さすがに飽きてしまい・・・

途中、那珂ICで高速を降りて「グリーンふるさとライン」を走って北上することに。5月連休の東北巡りの帰路で知ったこの道。やっぱり気持ち良い道です。

「グリーンふるさとライン」を満喫したあとは、そのまま下道で北茨城へと向かい、太平洋を眺めながらの福島県入り。

5月連休時にも訪れた、富岡町のとある堤防から福島第二原発を臨む。

返す返すも、こんなふうに当たり前に近くまで行ける建造物なのである。

容易に解体できるような代物ではないことだって、当時は誰も想像しなかったんだろうなぁ。

やっぱり松川浦は気持ちがよい

第二原発を見たあとは、常磐富岡~浪江までは常磐道を使っての移動。

常磐富岡ICに向かうまでに走る富岡町は、まったくの気のせいかもしれないけれど、前回(5月)に訪れた際と比べると走っている車の数も増えているような気がした。

ただ、車とはすれ違うことがあっても、相変わらず町内を歩く人の姿は1人として見かけることはなかった。

松川浦では、太平洋からのぼってくる日の出を眺めることができた。

今年2度目の中浜小学校跡地は、改修工事のための柵が設置されていた。

福島2日めは、ぐるっと廻って内陸側へ

中浜小学校のあとは、そのまま宮城のいちばん下あたりをぐるっと内陸部へと走り、再度福島入り。

「福島の観光スポットなら五色沼かなァ」という福島出身の知人の声をもとに五色沼のひとつに訪れてみた。たぶん10分も居なかったような気がしている・・・。

五色沼のあとはそのまま磐梯山を背に、猪苗代湖方面へ。

猪苗代湖ではちょこちょこと湖畔近くの道を走ったけれど、いくつか点在しているキャンプ場は何処も賑わっていて。それだけで「夏!」気分のおすそ分けをもらえたような良い時間だった。

湖畔には1軒屋も多く、まるでプライベートビーチのような庭を持つお宅もあったり。多くは別荘なのだろうか。

猪苗代湖を過ぎたところで、少し遅めのお昼ごはんは「えびな食堂」さんにて。

冷やし中華(大盛り)!

麺が独特で、しっかりとしたコシもあり最後の一本まで美味しかった。今まで食べてきた冷やし中華、と言っても中華屋さんなど外食先で冷やし中華自体あんまり食べてきてはいないけれども、そんな中でもイチバン美味しかった。

今こうして、えびな食堂の写真を上げていて気づいたけれど、テレビには高校野球の様子が映っているではないか。2019年の夏も楽しかったなぁ(しみじみ)。

2019年8月17~18日、Vストと行く福島ツーリングルート

8月17日(土)は、自宅から松川浦まで319kmのツーリング。

18日の日曜日は松川浦から宮城県南部に少しだけ攻め入り、福島内陸部を南下した415km。

Vストローム250に乗り始め、初めての中距離移動だったけれども。やっぱりクッション性のあるシートは腰に疲れも溜まらず、とっても快適であることを実感した2日間でした。

ふるさとグリーンライン

松川浦

五色沼

えびな食堂

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けんけん

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千葉県は、ふなっしーと同じ市に住んでいます。鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらFTRへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。



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