FTR223と行く

FTR223からVスト250乗りになりました。明日はバイクと、どこ行こう。バイクでトコトコ、どこ行こう。

【2018年・夏の北海道】まりも買うの忘れました。Vol.12

time 2018/08/04

【2018年・夏の北海道】まりも買うの忘れました。Vol.12

桜が丘森林公園キャンプ場を8時頃出発、まずは今回の最終目的地とは真逆、多和平展望台へ向かいます。

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2018年7月19日(木)の、FTRと北海道巡りの旅・前編

しげさん情報では、ここも快晴時には360度見晴らしの良い景色とのこと。この日は残念ながら雲が多く景色はイマイチだったけれども。それでも見渡す限り、山と牧草地が続いていて気持ちが良い。

多和平キャンプ場も併設されていて、晴れた日の夜の星空も素晴らしいようなので機会があれば泊まってみたい。(ただ、多和平キャンプ場に泊まるとなると、食材購入のため20kmほど離れた弟子屈市内を往復しないといけなかったりもします。)

ちなみに、多和平展望台には昔ながらの「ワンコインを入れると使用できる望遠鏡」が1台だけ設置されているのですが、何故か100円を投入しなくても普通に観ることができるようになっていました。

それをしげさんが覗き込み、しばらくすると「おぉ!?おかちゃんコレ観てみ?」と代わってくれて。覗き込んでみたら数キロ先(肉眼では一体どの辺りを見ているのかも分からないほどの遠距離)で、野鹿の親子が牧草を食べている姿を観ることができました。

たまたま覗き込んだ望遠鏡で、そういうの見つけられる?普通できへんって。(ちょっと言ってみたかった)やはり「持っているオトコは、いつも持っている」ものだと実感した、多和平でのささいな出来事。

まりも通りの雰囲気に「まりもっこり」改め、「まりほっこり」

多和平の後は、そのまま国道241号を逆戻りして阿寒湖へ向かいます。写真は、阿寒湖でたまたま見かけた「まりも通り」。下に小さく「飲食店街」と書かれているけれど、日中に開店しているようなお店はひとつもなく。夜になったらいくつかのスナックが開店しているんだろうなぁとおぼしき横丁のような雰囲気。

でも、こういう雰囲気の横丁も好き。

阿寒湖の繁華街を歩いたあとは「アイヌコタン」にも行きました。「アイヌコタン」は事前のひとり旅プランには入れていなかったので、図らずもまたひとつ貴重な場所に立ち寄ることができた。

オンネトーから士幌までの、何だかふわふわした道のり

オンネトーも晴れていると独特な色彩の湖ということで行ってみましたが、この日はあいにくの空模様。

正直、このニンジャに追っついていくだけで大変ですFTR。

ペースを合わせるには無理があると思ったので、そのことを伝えようと思っていると「次、ここで待ち合わせしようか」と先に言ってもらえた時はどんなに気が楽になったことか。たぶん、女性がズキュン(死語)と来るのはこういう優しさなのではないだろうか。

ただ、自分のペースで良いからと言ってもらいながらも、一緒に走ることができる時間は今しかないのだ!という想いもあり、途中からひぃひぃ言いながら何とかついて行った時に撮った写真。

工事による片側通行で、停車中のため追いつけたりもしました。この時、慌ててポケットから取り出したスマホでこっそり撮った後ろ姿1枚。

またいつか、この人の背中を見ながら何処かを走ってみたい。

千春ん家に行ってみたけど、千春いなかったよ

千春、千春と呼び捨てしていますが、地図にも「千春の家」と記載されているので友達っぽく表現してみたくなってしまいました(笑

ご実家ガレージには松山千春さんの絵が高々掲げられていたりと、観光スポット的にオープンにしてくれている感もありますが、正直、人さまの家の前に勝手にバイクを停めて写真を撮っているに過ぎない行為でもある(笑

お隣さんも普通の住宅街であることから、心の中で「すません、すません」と何度もつぶやきながら、バイクをせかせか移動して何枚か撮らせて頂きました。

この後に立ち寄った「道の駅あしょろ銀河ホール21」も、松山千春の歌が掛かったいたりと、松山千春さんを前面に押し出している雰囲気です。Googleマップのコメント欄を覗いてみたら「ほぼ松山千春記念館と化している道の駅」との記載があり、まさしく言い得て妙だなと、ひとり納得してしまいました。

「足寄と言えば松山千春、浜中町と言えばモンキー・パンチ(ルパン三世原作者)」のように、町おこしの一端を担い、おそらく著作権などのややこしい話は抜きにしているのだろうと思われる町が北海道には幾つかあります。(と勝手な憶測を述べておきながら、出生の町がゼロでは無いにしても、がっつりお金を捻出しているのだとしたら、それはそれでちょっと興覚めしてしまいそう(笑))

士幌町で、しばしのお別れである

足寄を後にして、次は士幌町に新しくできた道の駅「ピア21しほろ」までひとっ走りです。

ここの駐車場で、日付が変わる頃の苫小牧発・深夜便で帰路につく、しげさんとはお別れ。

前日の夕方「桜が丘森林公園キャンプ場」で合流できたのが17時頃だから、時間計算するとわずか20時間くらいだけど。めっちゃ楽しかった。銭湯入ったり、ご飯分けてもらってキャンプ場で飯食べながら情報交換したり。ししゃもをお互いのバーナーで炙って食べたりして。色々ホントに有り難うございました!

この日に巡った場所の地図

※途中、途中で地図を埋め込むのも見づらいと思い、巡った場所で特に印象に残っている地図情報はすべて記事の最下部に埋め込むことにしました。過去記事も同じようにリライト予定です。

多和平展望台

住所:〒088-2314 北海道川上郡標茶町上多和(字) 標茶798-1

アイヌコタン

住所:〒085-0467 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目7−19

オンネトー

住所:〒089-3964 北海道足寄郡足寄町茂足寄

次回は「旅も終盤、糠平湖(ぬかびらこ)に到着!」の話になります。続きは下のリンクカードから、どうぞ。

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47都道府県、オートバイで行ってみよう

このFTRに乗っているひと

けんけん

けんけん

千葉県は、ふなっしーと同じ市に住んでいます。鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらFTRへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。



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