FTR223と行く

FTR223からVスト250乗りになりました。明日はバイクと、どこ行こう。バイクでトコトコ、どこ行こう。

トレッキングシューズは、ライディングにも最適だった

time 2020/01/26

トレッキングシューズは、ライディングにも最適だった

もう、いつの頃からかずっと悩んでいた。

Vスト250よりも前、FTRに乗っていた時からずっとだったと思う。

ぶらりと歩いての買い物やちょっとした散策など、普段使いにも履き心地よくて、バイクに乗る時もちょうど良い靴って何だろう?と。

これまで、バイクでも近場だとジョギングシューズで乗ってしまったりもしていて。本来は転倒や事故などから足を保護する設計がしっかりと織り込まれているライディングブーツ等を使うべきだろうとは思っていても、なかなかそれを手に入れるまでには至らず。

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トレッキングシューズこそ、どこでもドア的な万能シューズかもしれない

そしてある日、最高のトレッキングシューズと出会った。

その名は「サレワのWILDFIRE GTX」

初めて目にしたのは、確かららぽーとの好日山荘だったはず。

靴ひもからさらに伸びるような感じで、側面から靴底にある網目が特徴的で、最初こそスパイダーマンみたいで奇抜なデザインと思ったのだけれど、なぜかこの靴が頭から離れず。あらためて好日山荘に行って購入したのでした。

購入動機はもちろんデザインだけでなく、もっとも大きな理由は掲題にもあるように「トレッキングシューズこそ、オールマイティシューズだ」と思ったから。

実際に使い始めて、あらためて実感していることを挙げていこうと思います。

ライディングにも向いていると思う、5つの理由

ライディングブーツとトレッキングシューズ、どちらも歩くための快適さはもちろん、安全面も十分に考慮した設計と造りになっているからこそ共通点も多い。それでもトレッキングシューズがライディングにも向いていると思った5つの理由。

  • 雨に強い

天候が変化しやすい山あいが主な使用シーンであるため、当然ながら雨に強く防水性に優れている。通気性、透湿性も考慮されているので蒸れもほぼ皆無なのも快適。

  • 衝撃耐性もバッチリ

山を散策することを主な目的に作られているトレッキングシューズ。

山といえば当然、岩や朽ち木などがあるシーンを歩くことになるので、そういった物からつま先箇所を守るためのトゥーガードが、かなりしっかりしています。

この大ぶりなトゥーガードがチェンジペダルもしっかりと捉えてくれる。これはトレッキングシューズをライディング時に使ってみてから初めて気づいたことでした。

シフトアップをし続けているうち、その跡が靴にくっきりと残ってしまう経験は今までに何度もしてきたけれど。このトゥーガードならシフトペダルもしっかり捉えてくれるうえに、そんな跡も残らないので一石二鳥です。

  • 靴底のグリップ力が頼もしい

これもトレッキング用なら当然なのかもだけれど、靴底の凹凸がしっかりしている。

あくまでトレッキング用、岩肌など路面をがっちり捉えるための機能として備えられているものだけれど、これがまたライディング時にも、常にステップを捉えてくれるのでかなり安定感をもたらしてくれています。

  • 豊富なカラーリングとデザイン

これは後から取ってつけたような理由だけれども。

山登りやトレッキングが流行りはじめたのはつい最近のコト。それに合わせるようにトレッキングシューズも色々なメーカーから、色々なデザインのものが販売されるようになりました。トレッキングは老若男女問わず、様々な世代に愛されている趣味(だと思っている)なので、ライディングブーツよりも圧倒的に選択肢の幅が広がります。

そして選択肢は多ければ多いほど、それだけ自分好みのシューズを見つられる可能性も高い。

  • ツーリング時の散歩が楽しくなる

ぶらっとツーリングに行って、ぶらっと歩き回りたくなったとき。

そんな時にもトレッキングシューズは軽くて快適で、気軽な散策を楽しむための幅を広げてくれました。

バイクに乗っている時も快適、バイクを降りても快適な点はおそらくトレッキングシューズが突出しているとも思う。ごつい、重い、普段使いには向かないという勝手な先入観があったのだけれど、サレワのシューズに、それら全てが思い込みに過ぎないことを教えてくれたような感じ。

お値段だけをみると、ナイキをはじめアディダス、リーボックなどのシューズと比べると1万円ほど高くはなってしまうけれど、価格なりの機能性と快適さを備えている靴を手に入れることができたと思っています。普通のスニーカーを購入するくらいなら、普段使いにもツーリング時にもガシガシ使え、かつ丈夫なトレッキングシューズをメインにしていこうと思うくらい。

そして2020年は、このサレワのシューズでプチツーリング&トレッキングデビューするつもりです。

ちなみにこちらAmazonでは、かなり高値で販売されているサレワのシューズ。

もしも購入検討中であれば、都内では御茶ノ水にある「KANDAHAR」がおすすめ。こちらカンダハー、今まで見てきたお店のなかではサレワの取り扱い量がハンパないくらい豊富。

あとは、サレワシューズのみに関して言えば「好日山荘」が最安値のはずです。自分も、上にあるシューズを1万6千円ほどで購入することができました。しかも好日山荘はオンラインストアも充実しているので、まずはこちらのWEBサイトから下調べをしてみるのも良いかもしれません。

KANDAHAR アウトレット店

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2020年の北海道ツーリング

このVストに乗っているひと

けんけん

けんけん

千葉県は、ふなっしーと同じ市に住んでいます。鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらバイクへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。