FTR223と行く

FTR223からVスト250乗りになりました。明日はバイクと、どこ行こう。バイクでトコトコ、どこ行こう。

ビアレッティ・モカエキスプレスのサイズで悩んだら・・・

time 2020/02/21

ビアレッティ・モカエキスプレスのサイズで悩んだら・・・

ビアレッティ・モカエキスプレス(マキネッタ)を購入しようと思ったとき、誰でも一度は悩むであろうことが、そのサイズ選び。

モカエキスプレスには、1カップ~9カップ用まで、なんと6サイズもラインナップとして用意されている。

さすがコーヒーを愛する人の多い国、イタリアメーカーだけはある。様々なシチュエーションで美味しいコーヒーを淹れられるための「こだわり」みたいなものでしょうか。

ちなみにこちらビアレッティのモカエキスプレス、イタリアでは一家に一台は必ずあると言われていますが、それだけ愛用されている証でしょうか。

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モカエキスプレス・サイズ選びの参考

6サイズも揃っていたら、その中から出来るだけ自分の使い方に合ったモノを選びたいもの。

何人で使うことが多いのか(=1回で淹れられるコーヒー量はどれくらいか)、屋内で使うのか、それとも屋外に持ち出すことも考えているのかなどを想像することで、ぴったりと合ったモカエキスプレスが見つかるはず。


自分も最初は2カップサイズを手に入れたのだけれど、あまりに少量だったので2カップサイズは返品、今は6カップサイズを愛用しています。

6カップサイズで、どれくらいのコーヒーを淹れられるのか

では実際、6カップサイズのビアレッティ・モカエキスプレスではどれ位のコーヒーを楽しめるのか。

数字だけではイメージしづらいので、モカエキスプレスと計量カップ、一般的なマグカップも使い、画像で把握してみたいと思ったのでした。

まずはモカエキスプレス、写真の目印ラインまで水を入れて。

その水を計量カップに移し入れます。

200ccまで計量できるカップ、ここに200ccまで水を移し替え、もう少しだけ残っている水も入れたら大体100ccのはず・・・

そう思って、計量カップの水を一度捨て、モカエキスプレスにある残りの水を再投入したところ・・・

むむ。100ccには満たず、おおよそ80ccという感じ。

公式には約300ccとうたわれているけれども、この感じだと約280ccでしょうか。

という訳で、ビアレッティ・モカエキスプレスの6カップサイズは約280ccと思われます。

じゃあ、280ccってどれくらいの量を飲めるの!?という疑問についてもこれから。

6カップ(約280cc)で飲めるコーヒー量の、簡単なイメージ

次に、この280ccの水を計量カップから一般的なサイズのマグカップへと移し入れた場合。

なみなみとマグカップに入れても、まだ少しだけ余るくらいの量。

これを、もしも2人で飲むとなった場合、おおよそ半分で分けたとするとマグカップに入るのはこれくらいの量です。

見た目、量的に少し物足りないかな!?という感じだけれど、豆から挽いて抽出するとかなりシッカリとした濃い味で出来るので、これでも充分に美味しく、ゆっくりと味わうことができます。

ちなみに、一般的なショートの缶コーヒーは185ccほど。

280÷2で=140なので、6カップサイズを2人で飲むときはショート缶コーヒーよりも、ちょっとだけ少ない量ということに。

ただ、前述の通りかなり濃いめのコーヒーを抽出できるので、2人用としてもちょうど良い量かもしれません。

モカエキスプレスのベストサイズとは

Amazonでのベストセラーは4カップサイズ(約200cc)のようですが、これは本当にソロ使用がメインになるかと。

これは勝手な自論ですが「よく使うのは1人、でも、たまに2人でも飲みたい。」という使い方であれば、断然6カップサイズをおすすめします。当初、何も考えずに2カップを購入後、あらためて6カップサイズを手に入れた自分が断言します笑

もちろん複数人で使いたい時には抽出を繰り返すことで可能だけれど、皆が集まるようなシーンでは、できれば一度に淹れて一緒に楽しみたいもの。

あと、これまた勝手な主観なのだけれど「バイクでぶらっと出掛けた先でコーヒーを楽しむ」ことも想定しているのであれば、やはり6カップサイズまで、でしょうか。パニアケースやリュックに入れてもかさばらない、ギリギリのサイズだと思います。

そう考えると、ソロツーリングやキャンプでも映え、かつ見た目も可愛らしいのは4カップなのかもしれない・・・

とにかく愛着が湧いてくる、ビアレッティの不思議

ビアレッティのモカエキスプレスを使い始めて、久しぶりに良いモノを手に入れることができたなぁ。と思っている。

今も昔も、そこまでコーヒーの味にこだわる方ではなかったのだけれど、カルディで買ってきた豆を自分で挽いて、お湯を沸かして飲むと本当に美味しい。

そして、ほっこりしちゃうんです。

コーヒーとは関係ないけれど、バイクを楽しみたい!と思いたった時に味わった「まだまだ、こういう楽しいことがあったか!」と似たような気持ちを感じています。

がりがりと豆を挽いた時の、コーヒー豆特有の薫り。

水を入れ、ぽこぽこと湧いてくるまで待つ時間。

カップに移し入れてひと口めの、特有の美味しさ。

こういう楽しみが、まだあったか!を見つけ続ける旅は続く。

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2020年の北海道ツーリング

このVストに乗っているひと

けんけん

けんけん

千葉県は、ふなっしーと同じ市に住んでいます。鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらバイクへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。