FTR223と行く

FTR223からVスト250乗りになりました。明日はバイクと、どこ行こう。バイクでトコトコ、どこ行こう。

Vストロームにラムマウント装着、完了

time 2020/08/21

Vストロームにラムマウント装着、完了

少し前のことになってしまうけれども、Vストロームにラムマウント装着完了。

ずっと気になっていたものだったり、あれこれ検討した結果やっと手に入れて。それが何だかとてもしっくり来ると「あぁ、よかった」と思う。特にラムマウントはちょっとだけ他のホルダーよりも値が張るので、少しばかり悩んでいた。

sponsored link

ラムマウントのホールド感がくれる安心感

これまで(FTRに乗っていた時から)ずっと使っていたのは、Tiakiaのスマホ用ホルダー。

これはこれで、とてもお求めやすい価格だし、しっかりホールドしてくれるので安心して使えていた。

ただ、がっちりホールドしてくれるのだけれど、スマホを取り外す際にはホルダー裏面のツマミを(それなりの力で)押し込んで外さないといけないという、ちょっとだけ取り外し作業が手間だったのもまた事実。

もう少しだけ装着時の安定感と同様に取り外す際の手間がかからないホルダーがあったらいいのになぁ。そんなふうに思い始めていた頃に見かけたのが、ラムマウントだった。

真意の程は定かではないけれど、アメリカのメーカーであるラムマウント社のホルダー関連は軍用品としても公式採用されているらしく。

そういうエピソードが何かをくすぐられるトコロでもある・・・

思えば時計のオメガも、月面着陸ミッションのために使用された公式腕時計だった、とか。

マグライトがアメリカ警察で今も公式採用されている懐中電灯なのである。とか。

戦時中、ある兵士が胸ポケットにしまっていたジッポーが弾丸を防いでくれたなんていう話もあったり、いちいちそういう背景が気になって惚れてしまうのはもう、ある意味人間の性(さが)とも言うべきか。

そして、そういった類の信頼感に、すぐにくすぐられてしまうのだから公式採用の「ウリ」という宣伝効果は、本当にもの凄いのかもしれない。

2020年の東京オリンピックは残念ながら幻となってしまったけれど、それこそオリンピックの様々な競技で表示される公式時計のメーカー名なんて言ったら、一体どれだけの潜在効果があるのだろう。

※ちなみにオメガもマグライトも、持っていなです・・・

ラムマント、これから来る。いや、もう来てるかも。

かなり脱線してしまったけれど、ラムマウントもきっと前述のようなメーカーになるんだろうなぁと勝手に思ってる。

すでにそうなっているのかもしれないけれど。

この4本のツマミを、クイっと摘まむだけで装着&取り外しができるので、使い勝手はかなり良い。

装着したスマホを念のために固定するゴムバンドも付属しているけれど、これを付けなくても落下するようなことはないので、本当に念のため用なのだろうと思ってる。

パーツをあれこれ選択できる楽しさ

ラムマウントの良いところがもうひとつ。

  • ベース部分
  • アーム部分
  • マウント部分

この3つのカテゴリーにパーツが分かれていて、しかもそれぞれ別売りされているので、好きなように気に入ったパーツを選択して使用することが可能。

例えばアーム部分は、ショート・ミディアム・ロングのように長さも様々に用意されているから、ハンドルバーに取り付けるならショート、メーター上のマウントバーに取り付けるならロング。のように、色々と検討する楽しさがある。

自身が選択したのは、この3つ。

マウント部

U字クランプ 品番:RAM-B-231U

こちらはメルカリにて、1,350円にて購入。メルカリで購入することにより、少しでも節約しようという作戦に。

ちなみにAmazonでは1,540円で販売されている。そこまで節約できたワケではなかったか・・・

アーム部

標準アーム(アルミ) 品番:RAM-B-201U

ベース部

Xグリップ ファブレット用(テザー付) 品番:RAM-HOL-UN10BU

アームとベースのパーツはライコランドにて購入。確か2点で5,600円位だった記憶。

この3点購入で、合計6,950円。

ウーン・・・ホルダーとして考えるとやっぱり、少々お高い気が。

ちなみに上記3点セットになっているものも販売されていて、Amazonだとお値段7,150円。

メルカリで少しでも節約だ!なんて意気込んでいたけれど、節約と言えるほどではなかったかもしれない。

そしてラムマウントを装着してからスマホナビを頼るような遠出をしておらず、若干の手持無沙汰感は否めない。

ラムマントが真価を発揮してくれるのは、きっともうすぐそこ。次回のキャンプツーリングだ。

 

sponsored link

コメント

  • 初めまして、楽しく拝見し、勉強させて頂いてます。同じくふなっしーの地に住むtsunaと申します。40チョイとなり仕事に悪戦苦闘の中、今年の3月に、人生一度と中免取りに行き始め、6月からFTR乗りになりました。この記事に感銘を受けています^_^周りにバイク乗りもいなく、土日ライダーのまだまだビビりですが、少しずつ行動範囲を広げて行きたく頑張っています。整備も楽しめる域に達したいです。

    by tsuna €2020-08-23 10:59 PM

    • tsunaさま
      コメントありがとうございます。そしてバイクご納車おめでとうございます。

      自身もそこまでバイク経験は長くないのですが、ベテランの方含め「人生是一度」という言葉をこれまで幾度か耳にして参りました。
      そして御多分にもれず、自身も同様です^-^
      きっとオートバイには、何かそういう想いの人たちを引き寄せるだけの魅力があるのだろうなぁ、と勝手に思っています。

      最近はブログ更新も滞っていたのですが、また色々なこと少しずつ記事に残していきたいなぁと思っていたところだったので
      本当にうれしいお言葉でした!

      by ken_ken €2020-08-24 8:44 PM

  • kenkenさま
    ご丁寧に返信ありがとうございました。最近このブログの存在を知り、今数年前のツーリング記事まで一つ一つ楽しか読んでいるんですよ。
    地元でFTRトリコを見かけたら応援してやってくださいね(^^)
    お忙しい中記事を書いてるのだろうと思いますが、いつか私もこのような旅をしてみたいと思いを馳せていますので、今後も記事楽しみにしていますね

    by tuna €2020-08-24 8:57 PM

  • 追申::岩下の新生姜カラー見つけたら挨拶しますねー!笑

    by tuna €2020-08-24 9:01 PM

    • ありがとうございます!^-^
      トリコカラーのFTR見かけたら、tunaさんかな?って思うようにします。

      by ken_ken €2020-08-26 6:57 PM

down

コメントする




2020年の北海道ツーリング

このVストに乗っているひと

けんけん

けんけん

千葉県は、ふなっしーと同じ市に住んでいます。鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらバイクへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。