FTR223と行く

FTR223からVスト250乗りになりました。明日はバイクと、どこ行こう。バイクでトコトコ、どこ行こう。

【2018年・夏の北海道】北太平洋シーサイドラインから、霧多布まで。Vol.7

time 2018/07/26

【2018年・夏の北海道】北太平洋シーサイドラインから、霧多布まで。Vol.7

えりも岬から霧多布まで向かうことにしていた、2018年7月16日(月)。

浦幌町から白糠町も通り過ぎ、昼食のために向かったのは釧路にある「釧路和商市場」。ここの「勝手丼」というものを一度は食べてみたいと思っていた。

釧路和商市場の、勝手丼(かってどん)とは?

白米だけよそった丼を購入し、あとは市場内の各鮮魚店に並んでいる色々な魚を好き勝手に選んで、丼に乗せてもらうことから「勝手丼」。(詳細はウィキペディアにも掲載されています。)

白ご飯は、極小・小・中・大・極大の5種類から選べた(はず)。写真のはちょうど真ん中の、中サイズです。まずはこれを購入して、各鮮魚屋さんに向かう。

※何をしたらいいのか迷ってしまったら、鮮魚屋さんに尋ねると良いでしょう。自身も勝手が分からなかったので尋ねると、ご飯どんぶりの買い方などイチから親切に教えて頂けました。

ご飯どんぶりを購入したら、それを片手に各鮮魚屋さん巡り。

どの鮮魚屋さんに行っても、このような感じで様々なお刺身が「ひと切れ○○円」という形で売られているので、自身のどんぶりに載せたい魚を注文していく形になります。

せっかくなのだからとアレコレ欲を出してしまったら、こんな海鮮丼になってしまった。

サーモン、ぶりやハマチ。中とろ、いくらとウニを載せてしまったらそれなりのお値段に・・・

でも、どんぶりに載せるお刺身を自分で選べる楽しさは新鮮です。

北太平洋シーサイドラインも走っていて気持ちの良い道

釧路でお腹を満たした後は、一度は走ってみたかった「北太平洋シーサイドライン」経由で、一気に霧多布岬まで向かいます。

山間部を抜けたら、途中からは海沿いの気持ちの良い道が続く。車もほとんど走っておらず、信号も一切なし!ただただ、ずっと走り続けるだけなのですが、景色が気持ち良いので飽きません。

途中、セキネップ展望広場で休憩した時もこんな景色が広がっていました。

上は展望休憩所の前から撮った写真ですが、よく見ると道を挟んだ崖沿いの野原にもわだちが残っていて、どうやら歩いても行けるよう。なので、バイクを降りてずかずかと歩いていったら、さらなる絶景を観ることが出来ました。

浦幌町で見つけたダート道もそうですが、「あれ?この先まだ行けるんじゃないか?」と思った先には何かしらあるんだなぁと思いました。小さなことですが、こういうのをちょいちょいと見つけては地図にメモ書きして残していって、いずれ自分だけの北海道ツーリングマップを完成させたい。(地図に直接メモ書きして記録を残すのは、初北海道ツーリングで知り合った、しげさんの影響(笑))

霧多布岬も、すぐそこ。琵琶瀬展望台から見た浜中町の地形

写真は、霧多布に到着する手前「琵琶瀬展望台」から眺めた、霧多布湿原とその先にある浜中町です。

北海道は手付かずの自然があるかと思えば、ちょっと先に行ったら普通に街並みがあったりして。この先、納沙布岬に向かった時にも思ったのだけれど、大自然が残っているなぁと思っていても、少し走ったら急に普通の街並みだったりするのが何だか不思議。

地元の千葉県を走っていると、少しずつ民家が減っていき次第に景色が変わるのですが。北海道では、その境目がとてもはっきりしているような気がします。

当初の目標通り、霧多布岬キャンプ場を宿泊地とする!

ひたすら海沿いを走ったこの日の宿泊地は、霧多布キャンプ場。

霧多布キャンプ場は、なんと宿泊費は無料です。北海道には無料キャンプ場が多いと聞きますが、観光地が多々あることから何処かしら財源が降りてきたりしていることで無料運営が可能なのだろうか?なんていう、野暮な憶測もしてしまいますが。とにかく無料でホントに良いの?という位、素敵なキャンプ場でした。

無料にも関わらず、可燃ごみ不燃ごみ問わず設置されているごみ箱に廃棄可能なキャンプ場は、ここが初めて。

海も目の前、岬の向こうに沈んでいく夕陽も見ることができるキャンプ場です。

2018年7月16日(月)、この日の道のり

総走行距離は255キロ。えりも岬を抜けた後は、快晴のなか走り続けることが出来たので気持ちの良い道のりだった。

次回は「霧多布岬と、念願のやきとり弁当」の話になります。続きは下のリンクカードから、どうぞ。

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けんけん

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千葉県は、ふなっしーと同じ市に住んでいます。鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらFTRへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。



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