FTR223と行く

FTR223からVスト250乗りになりました。明日はバイクと、どこ行こう。バイクでトコトコ、どこ行こう。

【FTRと行く】2018年の北海道ツーリングに向けて。Vol.3

time 2018/06/30

【FTRと行く】2018年の北海道ツーリングに向けて。Vol.3

いよいよ今年も北海道ツーリングが間近になり、何となくソワソワし始める。

よもや2年続けて行こうとは思ってもいなかったので、春頃になって自然と「今年もまた行こう」とぼんやり思いはじめた自分が、少し不思議でした。気づいたら「行くことは前提」のように旅行を想像しはじめてしまったのだ。

そんなことを考えていると、初めての北海道ツーリング中、セイコマの駐車場でたまたま立ち話をさせて頂いたモトグッチ乗りの方の、このヒトコトをまた思い出したりもする。

何年も夏期休暇を使って来ていたけど、今年は仕事も辞めて来ちゃったんだよね(´∀`*)

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惹きつけられる何かがあるのは、確かだと思っています

えぇっ!?仕事辞めてまで来ちゃうんですか!?と、さすがにその時は目が点になったけれど。何となく分かる(ような)気もする今日この頃です。

あと、春先からこの時期になるとオートバイ雑誌のほとんどが「北海道」をメインに持ってきているのも、以前までは「揃いも揃って・・・」なんて、どこか他人事であったし、部数を伸ばすための常套手段なのかなぁって冷めた目で見ていたこともありました、実際に行くまでは。

それでも、1度だけでも行ってみて「なんだ、北海道で走るのって本当に気持ちいいじゃん。」って少しでも感じることができたら、またいつか行ってみよう。だから、まずは1度行ってみよう。くらいの軽い気持ちだったのです。実際に行くまでは(笑

にも関わらず、今年も暖かくなり始めてきた頃になったら、自然にそわそわしてきちゃって、何だか昔からそうすることが当たり前のようにフェリーを予約している自分がいました。

今年は、ちょっとだけ特別な気持ちも抱いてイッテキマス!

まったくもってプライベートな事ですが、6月上旬に我が家の犬が旅立ちました。6月4日が16歳になる誕生日だったのですが、その前日とても静かに。

5月に入り、次第に暑くなってきた頃から衰えが顕著になり、お世話で色々とバタバタしていたので「パパ、今年は北海道ひとり旅は辞めておきますわ。」と、娘にさり気なく伝えたところ「うめ(うちの犬の名前)の面倒は私が見るから大丈夫。行ってきて。そして美味しい真っ白なトウモロコシと、じゃがぽっくるをまた自宅に送ってちょうだい。」と、何故か背中を押される。

子供の成長って本当にあっという間。何でもないやり取りだけれど、まさか娘がそんなことを言うとは想像もしていませんでした。

ただ、この時ばかりはさすがに気持ちの余裕もなかったので、娘の気持ちに対して「ありがとう」とだけ伝え、仮予約したフェリーもそのままにしておき、(予約を)流そうと思っていたんです。(※さんふらわぁフェリーは「仮予約」からの「本予約手続き」という流れになっているので、仮予約が成立した後でも、期日までに支払い手続きを行なわなければ、そのまま予約がキャンセルされる仕組み。)

こんなやり取りをした頃から逝ってしまうまでは、本当に色々なことがあっという間の出来事だった。

「この暑さ、うちの犬は大丈夫だろうか?元気してるかな?」って、去年までのように旅先や出張先から娘にLINEしては様子を伺う必要も、もう無くなってしまった。毎朝ソファーに座ると、必ず自分のお腹に乗ってきては顔中舐めまわしてくる子を、ひとしきり撫でて仕事に行くという時間も無くなってしまった。

ちなみに、この顔中ぺろぺろされるの、娘にはいつも「キモイ」と言われ続けていました(笑)

ただ、眼も見えなくなり、耳も聴こえなくなってしまってしまった中で、彼なりの最後のコミュニケーション手段がそれだったのだから、汚い!とか、ばい菌が!とかは一度も気にしたことがありません。

自分はペットの専門家でも何でもありませんが、今まで親戚の犬を面倒みたり、自分でも飼ってきて思うことのひとつが「この子は今、何を必要としているのだろうか?」を考えながら接したら、ホントに良きパートナーとしての関係が築けると思っています。

ともすると、ペットのお世話は「ご飯をあげる、ちょっと撫でる。散歩に連れて行く。」と、次第に日常のルーティンになってしまいがちですが。少しの仕草を観察し続けていると、毎日何かしらのサインや信頼関係の証を示してくれているもの。「痛くても、何も言えないものね」も確かだけれど、よく観れいれば気づけることは、いつでもある。これから犬、猫を飼おうと考えていらっしゃる方にとって、このことが何かしらの参考になると幸いです。

という訳でして、娘も、ただ単純に北海道のとうもろこしが食べたいから「心配しないで行ってこいや!」と言ったワケではないと思っている。そういうの、たまに口に出して問いただしちゃうのが男の野暮なトコロなんですよね・・・。この時の娘の心意気は、いつまでも静かに有難く受け止めておこうと思っています。

そんな諸々のこと何処かで大切に抱えながら、思い出しながら今回は巡ってこようと思っています(^-^)

北海道のキャンプ場で食べてみたいもの、思わず購入しました

たまたま寄った「やまや」というお酒メインのスーパーで見つけたもの。

ホテイの、やきとり缶詰ジャンボサイズ。

これ、いったい何個の鶏肉が入っているんだろう?キャンプ場でこれを缶から取り出して暖めて食べたら、他にご飯は要らないかもしれないボリュームなのでは、と思っています。

でも、時同じくして、ちょうど6月に北海道ツーリングに行かれていた「車が3つの轟さん日記2」のかおりさんが、とても美味しそうな焼き鳥弁当の写真を載せているブログを見てしまい・・・自分の中で、ホテイの焼き鳥缶詰が少し色あせてしまっている。

根室方面にあるコンビニ、ハセガワストアでも売っているというこの焼き鳥弁当も、今夏ぜったいに食べる(笑

今回は、ホクレンのフラッグも集めてみようと思っている

前回はフラッグ集めにそれほど興味がなかった(たぶん、ガソリンスタンドでフラッグもらおうなんていう余裕がなかっただけだと思う)けれど。2018年のホクレン野鳥フラッグが何だかとても格好いいので、今年は機会があれば揃えてみよう。

と言いつつも、行ってから気が変わるかもしれません。

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47都道府県、オートバイで行ってみよう

このFTRに乗っているひと

けんけん

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千葉県は、ふなっしーと同じ市に住んでいます。鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらFTRへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。



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