FTR223と行く

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亀戸の「立ち酔い 超人」さんのドリンク、フードのお値段に驚いた話

time 2019/01/10

亀戸の「立ち酔い 超人」さんのドリンク、フードのお値段に驚いた話

きっとご存じの方もいるのではないだろうか。

亀戸にある「立ち酔い 超人」というお店を、職場のおじちゃんに教えてもらったので一緒にいってみた話。

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「立ち酔い 超人」の盛況ぶりも納得である

「立ち酔い 超人」は、亀戸駅北口を出て徒歩5分ほど。

ビル1階が「貴熟女パブ」で、その上2階に「超人」はありました。

一緒にいった同僚が「立ち飲みなのにビル2階って笑」と言っているのを聞いて初めて思ったけれど、なるほど確かに。立ち飲みなのに路面だったり1階じゃないのは珍しいかも。

入店すると、まずはドラム缶がそのまんまテーブルになっているのが印象的。

既にお客さんも多く、写真は控えてしまったので詳しくは食べログの亀戸「立ち酔い 超人」を参考にして頂ければと思います。

この値段でやっていく秘けつは、いったい何なのだろうか

はじめの写真にもあるように、まずメニュー表の価格帯を見て驚く。

にんにく漬けや韓国のりなら50円~、イチバン高価な一品でも350円。

各品それぞれ量や大きさに注目すると「まぁ、うん。なるほど。」とはなるけれど、それでも例えば1人で来たとしたら、ちびちび飲んで、ちびちびツマんで。を充分に堪能できるはず。

50人ほど入ることができるスペースが20時過ぎには満席状態となり、その後のお客さんは諦めて出ていくような時間帯も。

これがいわゆる「せんべろ」(千円で酔えるお店)の人気店なのか!と、納得してしまった。

この値段で提供するなら、人件費だってなるべく減らしたいもの、と思いがちだけれど、ちゃんとホールスタッフの方もいて、自席で(立ち飲みなので、席という表現自体に違和感はあるけれど)オーダーが出来て、持ってきてもらえる。

しかもなぜか立ち飲みにも関わらず、カップル率や女性同士のお客さんも多いという・・・。

なんだか、亀戸の不思議な空間を垣間見た1日でした。

立ち酔い 超人

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けんけん

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千葉県は、ふなっしーと同じ市に住んでいます。鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらFTRへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。



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