FTR223と行く

FTR223からVスト250乗りになりました。明日はバイクと、どこ行こう。バイクでトコトコ、どこ行こう。

【2017年・夏の北海道】28基の風力発電、オトンルイ! Vol.4

time 2018/01/28

【2017年・夏の北海道】28基の風力発電、オトンルイ! Vol.4

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いざ、オトンルイ風力発電へ!

小平町望洋台キャンプ場を出発した後は、232号線(オロロンライン)を北上して宗谷岬を目指します。

道中、みさき台公園周辺の道の駅によって小休憩&地図を見てルート確認をしていると、老夫婦の方が話しかけてくれました。岩手にお住まいの方で、車で青森まで行った後にフェリーに乗って旅行に来ているとのこと。

今回の旅行道中を教えて頂くと、ちょうど自分のこれからのルートとは真逆に巡られていて。オホーツク海側を北上して宗谷岬へ行かれ、106号を南下してこれから富良野へ向かうそう。

それならば!と思い、北海道ツーリングブックを広げ一緒に覗き込んでは、あそこが良かった等々、色々と楽しくお話させて頂きました。その御礼(と、なぜか千葉県アピール)も兼ね、出発時に持ってきていた「銚子電鉄の濡れ煎餅」を2枚、お渡しさせて頂く。

とても仲の良いおふたりだったので、その後も車を運転しながら「この濡れ煎、意外に美味いな。」なんて会話をしながら一緒に食べて頂けただろうか。お別れ後、そんな想像をしながら走っているだけで、楽しくなった。

ちなみに銚子濡れ煎は6枚しか持ってきていなかったので、この時点で早くも6枚-2枚=4枚。次の旅行には、もっと持っていこう。

サロベツ原野を眺めながらの106号線は忘れない

北海道旅行を計画し始めた時から、ここは必ず見たい!と思っていた、オトンルイ風力発電の道。学研の北海道ツーリングパーフェクトガイド2017で初めて知って、この日実際に見ることができました。

国道から一本脇道に入ると、上の写真のように背景に利尻富士も入れて撮ることができました。

※ちなみに、232号線をそのまま道なりに進めば、自然とオトンルイ風力発電が並ぶ106号線に合流するものと思い込んでいて・・・途中で1本内陸の道を走ってしまっていることに気づき、引き返すことになった。天塩町に入って左手にガソリンスタンド、その向かいにセイコーマートが見えたら、左折して106号線に入ろう。(個人的備忘録です。)

オトンルイ風力発電があるこの道では、多くのライダーが思い思いの形で写真を撮っていたのが印象的でした。交通量が少ないのを良いことに、地面に寝転がって自撮りしている方もいました(笑)

昨日の悪天候が嘘のような快晴

左にキレイな利尻富士、右はサロベツ原野の緑でホント走っていて気持ちよかった。走っていて「なんだこれー!」という感覚になりました。何故か分かりませんが、走っていて余りに気持ちが良すぎると、嬉し泣きに似た感情が込み上げてくるのは自分だけでしょうか。

関西人ではありませんが「なんやねん、この景色!」と、ひとりツッコミしたくなるくらいに気持ち良い景色。信号もない。前にも後ろにも、走る車もなければ信号もありません。時速70kmくらいを保ち、ただひたすらに走り続ける。この日の前後では悪天候や寒さに耐えて走る日もありましたが、他のどの日でもなく、この道を走った日が快晴で本当に良かったと思います。走っているだけで笑ってしまう位に、本当に気持ちが良かった。

ノシャップ岬・みなとやの「うにいくら蟹丼」!

106号線の気持ちよさを体感したあとは、そのままノシャップ岬へ。

宗谷岬を目指す前の腹ごしらえに、みなとやの「うにいくら蟹丼」を頂きました。

このボリュームで、お値段(たしか)¥2,500ほど!しかも味噌汁とお新香も付いてきちゃうんです。という、ジャパ〇ットのような謳い文句も聞こえてきそうな程に、お得感のある丼セットでした。

うにもいくらも濃厚で美味しかった。道中、ずっと走り続けていてお腹ぺこぺこだったことを考慮しても、こんなにも美味しいうにを食べたのは人生初です。うにいくらの味の存在感が強すぎで、蟹は淡泊に感じてしまい。蟹には申し訳なかったけれど、敢えて付けなくてもよかったかなと、正直思いました。

ノシャップ岬ではお約束?の、モニュメントもパチリ

ツーリングマップや他のライダーさんブログなどでも拝見することがある、ノシャップ岬の「イルカのモニュメント」も撮っておきました。

北海道ツーリングをされた方の記事で、いつだったかこのイルカと同じ格好でモニュメントにすっぽりと収まる写真を見させて頂いた記憶もあります。次に訪れた時には、ソロだろうがなんだろうが羞恥心を忘れて自分も色々と記念の写真を試してみたい。

【この日の全ルート】

次回、「宗谷岬からのエサヌカ線も走ったよ」な話です。続きは下のリンクカードから、どうぞ!

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コメント

  • 初めまして。
    使用許可をいただきたく、コメントさせていただきました。
    「サロベツ原野を眺めながらの106号線は忘れない」で使用されている、写真につきましてもしよろしければ、学習会で風力発電の建設前と比較させていただきたいと思っております。
    無理にとはいいませんがもしよろしければ、お返事ください。
    突然のコメント失礼いたします。

    by 佐々木邦夫 €2018-03-21 9:05 PM

    • 佐々木さま
      どうぞ、ご使用下さい。他にも同様の写真が何枚か残っていますので送らせて頂きますね。
      何かのお役に立つことが出来たら幸いです。

      by ken_ken €2018-03-22 7:18 AM

  • 快いお返事、誠にありがとうございます。
    また、たくさんの写真に感謝申し上げます。
    これからも、どうぞ素敵な旅をお続けください。

    by 佐々木邦夫 €2018-03-22 8:36 AM

    • ご丁寧なコメントを、こちらこそ有り難うございました。
      まだまだ北海道を巡りきれておらず、まだまだ廻りたいところが沢山あります。
      いつかまた、佐々木さまの目に留まるような風景を切り取ることが出来たらとも思います。有り難うございました。

      by ken_ken €2018-03-22 11:00 PM

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けんけん

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千葉県は、ふなっしーと同じ市に住んでいます。鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらFTRへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。



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