FTR223と行く

FTR223からVスト250乗りになりました。明日はバイクと、どこ行こう。バイクでトコトコ、どこ行こう。

野球が好きだ

time 2021/09/12

野球が好きだ

オオタニさんすごいよ、すごいよなんて言っていた6月下旬。

6月20日時点で23本のホームランを放っていた大谷さん、9月12日の今時点ですでにホームラン44本に到達しています。

この3か月ほどの期間も毎日のように気にはしていたけれど、オリンピック開催期間中はBS放送されないという事実を知り・・・それでもツイッターやスマホアプリの野球速報スポーツナビでチェックし続けていました。ホームランを打った日にはいくつもの動画がYOUTUBEにアップされるので、それらを眺めてはワクワクのおすそ分けをもらっていました。

そんな大谷さん。投げては9勝、打っては44本塁打。ヤフーコメントにもあるけれど、大谷選手の活躍ぶりを目の当たりにするだけで元気をもらってる。

とある週刊誌に「大谷の活躍に浮かれる馬鹿たち」というような見出しがあったけれど、楽しかったり元気をもらえることにいったい何の理由付けが必要か。

ヤクルトが2位でがんばってます

そんなメジャーリーグとは別、ヤクルトスワローズも9月11日時点で首位の阪神に3ゲーム差と、なんとか優勝戦線に踏みとどまっている。

これはもしかしたら、もしかするんじゃないか?という、久しぶりの期待感。ヤクルトスワローズの優勝も夢ではないという期待感。

小川、石川、奥川、サイスニードに加え最近は高橋奎二も安定しているので、やっとこさ先発投手も整ってきたのではないだろうか。

高橋奎二といえば元AKBの板野友美と結婚した記憶が新しいが、それ以降(結婚してから)の好投ぶりを見ていると「良い姉さん女房を見つけたなコノヤロウ」というオジサン目線込みで応援したくなってしまうのです。

それに加えて今季、巨人から移籍してきた田口投手もいる。彼が先発だとなぜか打撃陣が振るわないというジンクスはあれど、きっと終盤にかけてのキーマンになってくれるはず。

中継ぎが清水、星あたりしかいないけれど、クローザーにはマクガフと徐々に調子を取り戻しつつある石山泰稚。

打撃陣は心配無用である。1番から塩見、青木、山田、村上、オスナ、サンタナ、元山、中村悠平と、そつがない。強いて言うならショートが固定的でないけれど・・・

特に大きいのは塩見さんの目覚ましい活躍ぶり。年明けフラッシュにすっぱ抜かれた際の記事を読んだときは「随分しょっぱいこと言ってるなぁ(塩見だけに)」という、これまたオジサン的なギャグ込みの印象を抱いたけれど、さすがにそこは有言実行。最近の活躍ぶりはその発言通り一流だと思う。(フラッシュ記事の詳細についてはここでは書きません。「塩見、フラッシュ」でググるといつでも出てくると思います。)

そんな塩見選手を筆頭に、青木、山田、村上ですから。くわえてオスナ、サンタナも一発をそこまで期待できないものの安定した打率を誇っています。

中村悠平だって打率.295なんです。なぜかすごく地味な感じを抱いてしまうのだけど今年は3割近いんです。

そんな主メンバー揃いで首位の阪神とは3ゲーム差。(2021年9月12日時点)

昔のスワローズだと1番から飯田、荒井、古田、ハウエル、広沢、池山、土橋、秦のような感じて固定的になっている。

当時ピッチャーの柱は西村、岡林、伊東でした。そのあとから伊藤智仁、内藤や石井が現れて。あの頃はスワローズの黄金期だったなぁ。今のヤクルトスワローズは、そんな当時の雰囲気にとても近いものを感じるので、もしかしたら。もしかしたらがあるんじゃないかと思っている。

ロッテとヤクルトの日本シリーズ対決はあるだろうか

そしてパリーグでもロッテとオリックスの熾烈な攻防が続いていたりする。夏頃までオリックスが突き抜けていたような記憶があるが、気づけばロッテが首位に返り咲いて。御年80過ぎの父は昔からのロッテファンなので、今年こそはロッテとヤクルトの日本シリーズになったりしないだろうか。

ある程度歳を重ねると、どうしても父と何かを共有できないだろうかって、それがすごく気になっちゃうんです。

いや俺は俺だ、別に実家のこと、親のことはどうでもいい。自分は自分なりに生きていくという考え方も確かに有ると思う。

でも、誰にでも残り時間というものがあるわけで。辛いこと楽しいこといい歳して多々ある日々だけど、それでもこれまで何とかやってこられている今は、父と母のおかげなのである。そんな寡黙な父へ西瓜だなんだと持って行ったりしては喜んでもらおうという以外、いったい何を一緒に今も楽しめるだろうか?と思うと、自分にとってその術は競馬もしくは野球くらいしか思いつかなくて。(本当はもっとシンプルで、当たり前のやり取りの中にこそ大切なことがあるのは分かっている)

清田も今ごろ猛反省していると思います。塩見も一流選手のオレに摘まませろなんてしょっぱいこと言ってましたけど、今ではホントに主流選手です。

野球の神様、どうか今年こそはそんなロッテとヤクルトの日本シリーズになりますように。どうぞお願いします。

一口出資の馬が活躍してG1に出るとかは、もういいかも。(ちょっと無理っぽい願望だから)

ロッテとヤクルトの日本シリーズを実家で観られるならそれでいい。ただ単純に、またヤクルトの躍進ぶりを目の当たりにしたいだけかもしれないけれど。でも、今年はロッテのヤクルトの日本シリーズを実家で観てみたいのです。

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けんけん

けんけん

千葉県は、ふなっしーと同じ市に住んでいます。鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらバイクへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。