FTR223と行く

ホンダFTR223を語るブログ。明日はバイクと、どこ行こう。FTRでトコトコ、どこ行こう。

2019年の東京モーターサイクルショー、やっぱり楽しいイベント

time 2019/03/24

2019年の東京モーターサイクルショー、やっぱり楽しいイベント

今年(2019年)も行ってきました、東京モーターサイクルショー。

JR京葉線「新木場駅」から都営バスで向かおう!と思っていたのだけれど、新木場駅前ロータリーに来るバス、来るバスが満員のため、諦めて有楽町線からゆりかもめ経由でビックサイトへ。

sponsored link

バイク人口が減り続けているって、ほんとう!?

そう思ってしまうほど、今年のモーターサイクルショーも大盛況でした。

ここ数年で、混み具合というか盛況ぶりが次第に大きくなっているのは気のせいでしょうか。11時を過ぎた頃から来場者が増え、あまりの人の多さに途中から人酔いしてしまいました。バイク愛好者というか、バイク人口が減っているってホントなのだろうか。

タナックスさんのカウンターに「EZ DO RIDE」ステッカー貼らせて頂きました

まずは持参したFTRステッカーを持って、タナックスさんブースへ。

予め「タナックスの、中の人」に打診させて頂いていた通り、20枚ほどカウンターに置かせてもらおうと思っていたのですが。なかなか皆さんお忙しそうで、お預けすることが出来ず。

それでも記念にと、ブースカウンターに1枚貼らせて頂きました。土日、時おりタナックスさんのツイートでステッカーがチラリ、チラリ映っているのを見ると、何だかそれだけで嬉しくなってしまう。とっても良い思い出になりました。タナックスさん、ありがとうございました!

その後は、しばしタナックスさんブースを徘徊。色々な商品が展示されていましたが、その中でも特に気になったアイテムをいくつか。

キャンプシェルシートバッグ

コンセプトは「テントが積めて、テーブルに変形する便利なシートバッグ」

ツーリングバッグがそのまんまテーブルになるという、斬新な発想が面白いです。出来るだけコンパクトにキャンプツーリングしたい方にとっては、一石二鳥なバッグかもしれません。こちらのシートバッグ、確かまだ試作段階だったはずですが発売が楽しみですね。

冷やしスマホ、はじめました

ナビとしてスマホを使用する際の雨風から守りつつ、逆に走行風をケース内に取り込むことでスマホを冷却させる仕組み。

これも面白いアイデアですね!既に商品化されていても何らおかしくないと思いました。なんで今までなかったんだろう?

こちらは5月末発売予定とのことです。

やっぱり気になっちゃうタフザックSQ

やっと実物をお見かけすることができた「タフザックSQ」です。しかも15リットル、25リットルの2サイズともに展示されていました。手に取ってみると、かなり防水性はしっかりしていそう。

角ばった形状のせいか、サイズ以上に大ぶりな印象を抱いていたのだけれど、実物を見たら25リットルサイズでも特に違和感ありませんでした。

スズキブースの加曾利さんトークショー

タナックスさんブースの後は、ひと通り廻ってみました。そして、直前になって知ったスズキブースでの加曾利さんトークショー。11時半からということで、5分前にスズキーブースへ向かいます。

この30分のトークショーを拝聴できただけでも、モーターサイクルショー来て良かった。って思いました。

賀曽利さん。ノッてくると、どんどん司会者の方に寄っていってしまうんですね笑

でも、どんな話にも説得力があって。

特に印象に残ったのは「実は少し前、還暦を迎えるにあたって気分が落ち込んでいた時期もあったのですが。でも、70代でもバイクに乗ったら楽しめるんです。バイクに乗っていると活力が沸いてくるんです。」というような、お言葉。

あまり勘繰りたくはないけれども。おそらくはスズキからそれなりのサポートもあったりするのかな?とは思ってしまうのだけれど。ただ、そういう(勝手な)憶測込みでも、バイクメーカとしてスズキの姿勢が何だか好き。

若い方のバイク離れが顕著な中、リターンライダーをどれだけ囲い込むか。といった戦略がもしもメーカーにあるとしたら、賀曽利さんのヒトコト、ヒトコトはとっても説得力があると思う。

そして、今後もし賀曽利さんの講演会があったら有料でも行ってみたいと思いました。

これも、もしもですが。自身がもしも幻冬舎の社員だったなら。

「旅行時のメモの取り方で、旅が変わる」

こんなタイトル(仮)で、本を出してみませんか?と、きっと賀曽利さんにお伺い立てしていると思う。

そんなことを思って調べてみたら、既に何冊かの本が刊行されているんですね。

最期は、皆さんと「加曾利ポーズ」で〆!ついつい、自分もポーズ取っちゃいました。本当、生カソリさんの話を聞くことができて良かった。

ついでに、スズキ乗りでもないのに湯呑み買っちゃいました笑

その他、各ブースを廻って楽しんだ思い出をいくつか

インディアン社のFTR1200。FTR乗りとしては、やっぱりこういうスタイル気になっちゃいます。

スヴァルトピレン701も、やっぱりカッコいい。思えばハスクバーナもAviciiも、スウェーデンなんですよね。何だか最近、スウェーデンが気になって仕方がない今日この頃です。

こういったイベントで普段、モデルの方が特別気になるほうではないのですが、プジョーブースにて。水着など過剰な露出を前面に押し出して人目を惹くワケではない、この爽やか路線が気になり。ついパチリと撮ってしまいました、ハイ・・・

ドカティのブースにて。スクランブラーに跨って1枚撮ってもらいました。

バイクの時はいつも基本ぼっちなので、たまにこうやって撮ったものが残せるのはちょっと嬉しいかもです。ちなみに、素敵なモデルさんはそのまま載せるのにモザイク掛けてゴメンなさい。

近々、NITRONのサスにしてみたい

あと、今までパーツに惹かれることってあまりなかったのですが、何故かNITRON(ナイトロン)のサスがとっても気になりました。

サス1本で、10万前後!?って思ってしまったけれど、何だか気になり。もしもバイク乗り換えがあるとしたら、ゆくゆくはこのNITRONサスにしてみたいと思ったのでした。やっぱり青色に惹かれるみたいです笑

モーターサイクルショー、やっぱり気分がアガるイベントのひとつ

今回、モーターサイクルショーに行ってヨカッタなぁと思ったことは、タナックスさんブースに自身のステッカーを貼らせて頂けたこと。あと、賀曽利さんのトークショーを拝聴できたこと。

色々なバイクを観ることができる!という楽しみ方プラスの何かがあると、さらに楽しめるんだなって思いました。

あと、やはり常に新しいモノを知ってワクワクするのはとっても刺激的で大切なこともしれません。

「自分には、このバイクしかない。これからも乗り続けていく。」って例え思っていたとしても、興味あるジャンルの新しい技術だったりデザインを目の当たりにすると、やっぱりそれだけでも気分が揚がります。

sponsored link

down

コメントする




47都道府県、オートバイで行ってみよう

このFTRに乗っているひと

けんけん

けんけん

千葉県は、ふなっしーと同じ市に住んでいます。鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらFTRへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。



sponsored link

最近のコメント