FTR223と行く

FTR223からVスト250乗りになりました。明日はバイクと、どこ行こう。バイクでトコトコ、どこ行こう。

FTR223と、Vストローム250のスペック比較をしてみた

time 2019/04/06

FTR223と、Vストローム250のスペック比較をしてみた

青のVスト250が発売される(かもしれない)と知って以来、とても気になっているVストローム250。

詳しくは、こちらの過去記事にて。

まだ購入も何も決まっていないけれど、ふとFTRとVストローム250のスペック比較をしてみたくなり。

足つきとかトルク等々、色々と冷静に考えてみるきっかけにしてみたいと思い、記事に残しておきます。

FTR223と、Vスト250のスペック比較してみた

FTR223 Vストローム250
全長 2,080 2,150
全幅 0.830 0.880
全高 1.090 1,295
軸距(m) 1.395 1,425
最低地上高(m) 0.175 0.160
シート高(m) 0.780 800
車両重量(kg) 128 188
燃料消費率(km/L) 43.0 31.6
最小回転半径(m) 2.0 2.7
最高出力 2[16]/7,000 18 [24] / 8,000
最大トルク 8[1.8]/5,500 22 [2.2] / 6,500
燃料タンク容量(L) 7.2 17

タンク容量の差は、大きい

やはりイチバン最初に目につくのは、タンク容量。FTRが7.2リットルに対して、Vストロームは2倍強の17リットルなのは、とっても頼もしい。

車重やトルクの関係もあり燃費で10kmほどの違いはあるけれど、それでも30km × 17リットル = 510kmの計算。

日帰りツーリングでは、ガソリン残量をまったく気にしなくてよくなるかもしれない。

わずかなシート高の差以上に、ライディングポジションの違い

次に、シート高です。

実はこの点が最も気になっているというか、重要視している点になります。

FTRが78cmで、Vストロームが80cm。シート高自体の差はわずか2cmだけれど、スズキワールドで跨らせてもらった際には、2cm以上の余裕というか懐の深さを実感しました。

それは一体、何故なんだろう?を、自分なりに検証してみた。

シートのでん部あたりからハンドル、そしてステップを3つの点として三角形で結んでみました。

各々の画像サイズが本当の車格と一致していないので何とも言えない点はありますが、ひとつ気づいたのはシートからステップまでの距離(ステップ位置)の違いです。

FTRはシートからステップ位置がほぼ90度に対して、Vストロームのそれは90度よりも少し広角に。それはハンドル位置からステップまでの長さにも表れています。

その分、Vストロームはステップがよりシート下に近い位置にあるということになるのですが、この差が腰から下、膝を曲げた時の乗車姿勢の余裕にもつながっているのかな?と思います。

FTRのリアシートにタナックスのツーリングバッグを積載すると、どうしても下半身の可動域が狭くなり、やや窮屈さを感じる時があるのですが、この点を気にしなくて済むかもしれません。なおかつフルパニアであれば、ツーリングバッグ自体が不要になるのでは?とも。

というのもツーリング中、少し足腰が疲れたな・・・と思った時は、リアシートにでん部を乗せたりして下半身をほぐすようにしているのですが、リアシートにバッグ積載中だと、どうしてもそれが行えず常に同じ姿勢で走り続けざるを得ず・・・。結果、疲労感が蓄積してしまうというのが現状です。

それが解消されるかもしれないという点でも、Vストロームの乗車ポジション&パニアケースに期待をしていたりもします。

最高出力、トルクの違いにも驚いた

これは製造、販売時期が違うので何とも言えないけれども。※FTR223は2000年。Vストローム250は2017年より販売

それでも、ここまでの性能差を数値として目の当たりにすると驚きです。

ただ、正直なところ力強さとかは余り重要視しておらず。今もFTRで景色を眺めつつ、とことことのんびり走るのが性分に合っている。

何も予定は未定状態だけれども、たとえFTRからVストロームに乗り替わったとしても、そこだけは変わらない気がしています。

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このVストに乗っているひと

けんけん

けんけん

千葉県は、ふなっしーと同じ市に住んでいます。鉄馬も好きだけど、本当の馬も好き。一口馬主やっていらっしゃるライダーさんいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。「FTR223と行く」ブログを書き始めたら、なおさらバイクへの愛着が増してしまったので、そんな愛情をココにどんどん残していきます。どうぞ宜しくお願いします。